赤スパークリング「ランブルスコ」はコスパがいい!ランブルスコの魅力とオススメのランブルスコ6選

赤スパークリング「ランブルスコ」はコスパがいい!<br>ランブルスコの魅力とオススメのランブルスコ6選

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「ランブルスコ(Lambrusco)」といえば、イタリアの赤スパークリングワイン!
シュワシュワっとした微炭酸のすっきりとした味わいで、甘みと軽さを感じられるのが特徴です。
赤ワインは苦手だと感じている人でも、ランブルスコを飲んだら「え?こんな赤ワインもあるの?」と、その飲みやすさにびっくりしちゃうはず!

赤スパークリングワインのイメージ

実はランブルスコはスーパーでも手に入る手頃な値段のワイン。
ランブルスコが造られている現地イタリアはもちろんのこと、日本やアメリカなどで大人気なんです。

そんなランブルスコは、イタリアの"ある場所"で造られています。
その場所は世界でも有数の美食の街!
ボロネーゼやパルミジャーノレッジャーノ、バルサミコ酢、パルマの生ハムなどが生まれた場所でもあるんです!
グルメな人々が毎日のように飲んでいるワイン・・・それがランブルスコというわけです。

というわけでこんにちは!
「ランブルスコ」という言葉のリズムが好きで、ワインが飲めるお店に行くたびに「ランブルスコ♪ランブルスコ♪」とつぶやいてしまう「美味しいワイン」編集部の広江です。

今回は、ランブルスコの魅力とランブルスコに合う料理について紹介します!
それではまいりましょう!

ランブルスコとはイタリアの赤スパークリングワイン

冒頭でお伝えしたように、「ランブルスコ(Lambrusco)」とは、イタリアの限られた地域で造られている微発泡の赤ワインです。
この不思議な名前は、使われているブドウの品種名が由来。
ランブルスコは「ランブルスコ種」というブドウ品種を使って造られていて、赤スパークリングワインならなんでもランブルスコ、というわけではないんです。

まずは、ランブルスコが造られている地域と、「ランブルスコ種」というブドウ品種について、詳しく説明します!

ランブルスコは「美食の街」で造られている赤ワイン

ランブルスコが造られている代表的な地域は、エミリア・ロマーニャ州のレッジオ・エミーリアとモデナ、そしてロンバルディア州のマントヴァという地域です。
といっても具体的な場所がわかりにくいと思いますので、以下に地図を用意してみました。

ランブルスコ地図

このふたつの州の境にポー川という大きな川があり、その川の回りはポー平原(またはパダノ・ヴェネタ平野と呼びます)という大平原になっています。
ポー平原は土地の質がよく、大昔から農業や畜産が栄え、世界有数のハイクオリティな食材の宝庫でもあります。

その影響もあってかこのあたりは、世界のなかでも超がつく美食のエリア。
たとえば、「パルマの生ハム」「パルミジャーノ・レッジャーノ」「バルサミコ酢」「ボロネーゼ」などの料理や食材は全部このあたりが発祥なんです。
ランブルスコはそんな美食あふれる地域で造られていて、現地でいまなお日常的に親しまれているワインなんです。

それでは、ワインの名前そのものにもなっている「ランブルスコ種」というブドウについてもう少し詳しくお話しします。

ランブルスコ種は多収穫で多品種のブドウ

ここからはランブルスコに使う「ランブルスコ種」についてお話しします。
このブドウは大量に実がなる、いわゆる多収穫というのが大きな特徴。

ランブルスコ種のブドウは細かい種類(亜種といいます)に分類でき、その数は100種類にものぼるといます。
ぶっちゃけ、数が多すぎて専門家でもすべての種類は把握できていないほど。

そんな数ある亜種のなかで、代表的なものを以下に紹介しておきます。
以下のブドウ品種を知っておくだけでも、ワイン通だと思われるかも?

■代表的なランブルスコの品種

  • ランブルスコ・ディ・ソルバ―ラ
  • ランブルスコ・グラスパロッサ
  • ランブルスコ・サラミーノ

■その他のランブルスコの品種

  • ランブルスコ・ルベルティ
  • ランブルスコ・マラーニ
  • ランブルスコ・マエストリ

これらのブドウはそれぞれ味わいが違います。
ただ、種類の判別が難しいため、ランブルスコはいくつかの亜種が混ざった状態で造られることが多いんです。

ランブルスコって面白いですよね。
では続けて、ランブルスコの魅力をさらに深く紹介していきます!

ランブルスコの魅力 3つ

ランブルスコの魅力はなんといっても以下の3つです。

■ランブルスコの魅力 3つ

  1. とにかくリーズナブル!
  2. 渋みが少なく低アルコール、微発泡で飲みやすい
  3. 幅広い料理に合わせやすい

それぞれ順に説明していきます。

【ランブルスコの魅力その1】とにかくリーズナブル!

まずひとつめの魅力は、リーズナブルなこと。
ランブルスコはたいてい、スーパーにて700円~1,000円台前半で売られています。
ただ、この安さに誤魔化されてはいけません。
安さのわりに上質で美味しいランブルスコがたくさんあるからです。

安さの秘密は、先ほどお話したランブルスコ種というブドウ品種の特徴にあります。
ランブルスコ種は大量に実がなるので、たくさんのワインを造りやすいんです。
たくさんのワインが造れるということは、当然、コスパもよくなりますよね。

また、ランブルスコはほとんどステンレスタンクで醸造しています。
ステンレスタンクは樽より人工的に温度管理などがしやすく、樽に比べて耐久性に優れているため、質を保ちつつ大量生産をおこなうのに向いているんです。
そのため、樽で長期熟成するタイプの赤ワインに比べると、造るコストが低くなります。

【ランブルスコの魅力その2】渋みが少なく低アルコール、微発泡で飲みやすい

ランブルスコは、「赤ワインは苦手・・・」と思っている人でも飲めちゃうくらい、びっくりするほど飲みやすい!のが特徴。
味わいの特徴を言葉にすると、以下のような感じです。

  1. 渋みが少ない
  2. 普通の赤ワインよりアルコール度数が低い(およそ8%~11%)
  3. 甘めのものが多い
  4. 微発泡

アルコール度数が普通の赤ワインより低く、味わいが甘めになる理由は、ランブルスコの醸造方法によるもの。
ここで、ランブルスコの醸造方法の特徴について、カンタンに説明しますね。

ブドウの果汁は、ワインになる過程で、ブドウの糖分が発酵することにより分解されて、アルコールに変化します。
その発酵が進むことでアルコール度数は高くなっていきます。

フルボディなどの甘さをほぼ感じない赤ワインは、ブドウの糖分の大半がアルコールになるまで発酵させているのですが、ランブルスコの場合、ブドウの糖分がある程度アルコールに変わったら発酵を止めるので、アルコール度数が低くて甘めの味わいになるんです。
(ブドウの種類や発酵を止めるタイミングによっては、やや辛口になります)

そして、そのブドウの糖分がアルコールに分解されるときに二酸化炭素も発生します。
それがワインの中に溶け込んで微炭酸になるんです。

つまり、糖分も炭酸も、ブドウ由来の天然のもの。

ランブルスコが美味しいわけです(^ ^)

赤ワイン伯爵

ランブルスコは、炭酸が抜けてしまっても、果実味やほのかな渋みを楽しめるぞ!

【ランブルスコの魅力その3】幅広い料理に合わせやすい

さきほどもお話ししたように、ランブルスコが生まれる地域では、ボロネーゼやバルサミコ酢、濃厚なチーズを使ったピザやパスタなど濃い味わいの伝統料理が多いです。

辛口のランブルスコの特徴は、微炭酸の泡と、軽やかな渋み、そしてフレッシュな果実味。
そんなランブルスコは濃い味付けの料理にピッタリ!

食事の際、口の中に残った脂をスッキリとさせてくれるため、現地ではランブルスコを楽しむ文化が続いているんです。

ランブルスコ辛口に合う料理

一方、甘口のランブルスコは、生ハムのようなオードブルやチーズ、おつまみ系によく合います。
低アルコールかつ爽やかな泡の甘さから、食前酒や食後のデザートとして楽しまれることもあります。

ランブルスコ甘口に合う料理

自宅に1本あるだけで活躍の場がたくさんある!それがランブルスコの魅力です。

ではここからは、ランブルスコの魅力をさらに深めていただくために、ランブルスコを楽しむための5つの雑学を紹介します!

ランブルスコをもっと楽しむための雑学5つ

ここからは、ランブルスコを楽しむために知っておきたい雑学についてお話します。
ランブルスコを飲むときの参考にしてみてくださいね。

■ランブルスコをもっと楽しむための雑学5つ

  1. オススメの飲み方はよく冷やすこと!
  2. 辛口と甘口の見分け方はラベルにあり!
  3. 合わせる料理は辛口か甘口かによって変えるべし!
  4. ランブルスコはロゼや白もある!
  5. ランブルスコの格付けを知ろう!

1.オススメの飲み方はよく冷やすこと!

ランブルスコはキンキンによく冷やして飲むのが最高です!

ランブルスコ冷蔵庫

フルボディの赤ワインの場合、常温のほうがワインの香りや味わいを存分に楽しめますよね。
でもランブルスコは、すっきりとフレッシュさを楽しむように造られているので、冷蔵庫で少なくとも3~4時間冷やしてから飲むのがオススメです。

ちなみに、日本に輸入されているランブルスコは、圧倒的に甘口のものが多く、人気もあるので、甘口しかないと思っている方もいるかもしれません。
でも、現地では辛口のほうがより好まれています。
ランブルスコに限ったことではないですが、ワインは辛口のほうがより幅広い料理に合わせやすいからかもしれませんね。

辛口のランブルスコは、冷蔵庫から出したばかりのよく冷えた状態より、グラスに注いで少し経って自然と温度があがったくらい(約10度)がベストです。
なぜなら、辛口のランブルスコの場合、キンキンに冷えた状態だとわずかに含まれる渋みを強く感じてしまうことがあるからです。

また、ランブルスコは炭酸が抜けてしまっても美味しく飲める気軽なワイン
抜栓してその日に飲みきれなくても、フタをして冷蔵庫で冷やしておけば、2,3日は美味しく飲めますよ。

2.辛口と甘口の見分け方はラベルにあり!

ランブルスコの味わいは、ボトルの裏側のラベルに日本語で辛口か甘口か書いてある場合もありますが、表側のラベルの表記でも見分けることができるんです。

簡単にいうとセッコ(Secco)が辛口で、それ以外は甘口です。

ランブルスコ辛口甘口見わけ方

赤ワイン伯爵

辛口のランブルスコの味わいは、ほとんどが「やや辛口」。
ブドウの特性や醸造方法により、ある程度甘みが残った状態に仕上げるのがランブルスコなのだ。

以下の5つの表現を覚えておくと、購入する際に迷わずに済みますよ。

■やや辛口

  • セッコ(Secco)
  • セミセッコ(Semi Secco)または、アッボカート(Abbocato)

■やや甘口

  • アマービレ(Amabile)

■甘口

  • ドルチェ(Dolce)

3.合わせる料理は辛口か甘口かによって変えるべし!

料理

ランブルスコの辛口はチーズ系やミートソースをはじめ濃い味付けの料理に、甘口はオードブルに合わせたり、食前酒やデザートとして楽しめます。

辛口といっても、「やや辛口」と表現するように、フルーティーな甘みを感じつつも微炭酸ですっきりさせてくれます。
そのため、チーズをふんだんに使ったピザやパスタ、肉料理、トマト系の料理、和食でも濃いめの味付けの料理、中華にフライやハンバーグといった洋食など、幅広い料理と合わせることができます。

いっぽう「やや甘口」と表現する甘口のランブルスコは、ブドウらしい天然の酸味のある甘さを楽しむことができます。
アイスワインのような「蜜のような甘さ」とは違うんですね。
やや甘口のランブルスコは塩っけのある生ハム、オリーブなどのオードブル、スナックなどおつまみ系と相性がいいです。

4.ランブルスコはロゼや白もある!

ランブルスコといえば、泡の赤ワインっていうイメージがありますよね。
「じゃあ赤以外はないの?」と思うかもしれませんが実はロゼや白もあるんです。

ランブルスコ種のブドウを使って、ブドウの皮を取り除いて醸造する白ワインの造り方をすると白ワインができますし、ロゼワインの製法で造れば、当然ランブルスコのロゼができます。
美しいピンク色のロゼは、記事後半でもオススメを紹介しているのでぜひチェックしてくださいね。

ランブルスコのロゼ

赤ワイン伯爵

ランブルスコはファミレスのサイゼリヤのメニューになっている。
そのメニューには、ランブルスコの赤だけでなくロゼもあるのだぞ。

5.イタリアのワイン法で格付け認定されているランブルスコもある!

ランブルスコのなかには、イタリアのワイン法の格付けD.O.C.で認定されているものがあります。
D.O.C.では、栽培、醸造方法、収穫量、アルコール度数などさまざまな細かい規定が定められています。
D.O.C.のランブルスコはそれらの厳しい規定をクリアしたワインなんです。

ラベルに「D.O.C.」または「Denominazione di Origine Controllata」(長いっ!)と書いてあるので、すぐに見分けることができます。

ランブルスコ格付け

D.O.C.の名前はとってもとっても長いので、こういうのもあるんだな、くらいで思っていてください^^
イタリアの格付けについてはイタリアワインの特集記事でも詳しく解説しているので、興味がある方はみてみてくださいね。

  • ランブルスコ レッジャーノ(Lambrusco Reggiano)
  • ランブルスコ ソルバーラ(Lambrusco di Sorbara)
  • ランブルスコ グラスバロッサ・ディ・カステルヴェトロ(Lambrusco Grasparossa di Castelvetro)
  • ランブルスコ サラミーノ・ディ・サンタ・クローチェ(Lambrusco Salamino di Santa Croce)
  • ランブルスコ・マントヴァーノ(Lambrusco Mantovano)

ちなみにラベルに「I.G.T.」という表記がある場合があります。
それはD.O.C.のひとつ下の格付けのことですよ。

オススメのランブルスコ6本

それではいよいよオススメのランブルスコを紹介します。
辛口から甘口、ロゼまで、6種類のランブルスコを紹介するので、ぜひお気に入りを見つけてみてくださいね。

1、『タヴェルネッロ ランブルスコ ロッソ』

 タヴェルネッロ ランブルスコ ロッソ

タヴェルネッロ ランブルスコ ロッソ

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  • 編集部評価:4.0

さわやかな甘さと酸味のバランスがよく、気軽に飲めるランブルスコ。
1000円以下のリーズナブルな値段も嬉しいです。
赤いベリーのような果実感が心地よいです。
ワインのラベルにハートがあしらわれてかわいらしい印象なので、女性にも好まれています。

2、『ランブルスコ・ディ・ソルバーラ・セッコ』

 ランブルスコ・ディ・ソルバーラ・セッコ

ランブルスコ・ディ・ソルバーラ・セッコ

  • 価格:1,427(2018年9月12日 15:00時点のAmazonの価格)
  • 編集部評価:4.5

やや辛口のランブルスコ。
フレッシュでフルーティーな果実感が楽しめます。
やわらかな渋みと微炭酸の泡が口のなかを心地よく刺激し、濃い味付けの料理によくあいます。
なかでも、写真にあるようなボロネーゼやピッツァマルゲリータとの相性は格別で、鉄板の組みあわせです。

3、『ランブルスコ・グラスパロッサ・ディ・カステルヴェトロ・セッコ』

ランブルスコ・グラスパロッサ・ディ・カステルヴェトロ・セッコ

ランブルスコ・グラスパロッサ・ディ・カステルヴェトロ・セッコ

  • 価格:1,821(2018年9月12日 15:00時点のAmazonの価格)
  • 編集部評価:3.5

やや辛口のランブルスコ。
フレッシュな果実感と微発泡がさわやかで、写真に合わせているようにミートソースやトマト系の料理、肉料理、ピザなどチーズたっぷりの料理に特に合います。
グラスに注いでしばらくして温度が上がると、かすかに渋みが感じられます。
リーズナブルな値段なのも嬉しいですね。

4、『キアリ ランブルスコ ・ロッソ』

 ロジャー・グラート カヴァ ロゼ ブリュット

キアリ ランブルスコ ・ロッソ

  • 価格:853(2018年9月12日 15:00時点のAmazonの価格)
  • 編集部評価:4.5
やや甘口で飲みやすいランブルスコ。
1,000円以下というリーズナブルさでテーブルワインとして日本でだけでなく現地イタリア、アメリカなどでも超人気のワインです。
フレッシュな果実感とかすかな渋み、微発泡が心地よく、チーズなどのおつまみ、軽食と相性がよいです。

5、『カビッキオーリ ランブルスコ ロッソ ドルチェ』

 ロジャー・グラート カヴァ ロゼ ブリュット

カビッキオーリ ランブルスコ ロッソ ドルチェ

  • 価格:1,280(2018年9月12日 15:00時点のAmazonの価格)
  • 編集部評価:4.5

甘口のランブルスコ。
ふつふつとした柔らかな泡の舌触りが心地よく、フレッシュな果実感と酸味がありワイン単体でも楽しめます。
オリーブなどの塩っけのあるおつまみと特に相性がいいです。
いちごのようなベリー系の香りが特徴です。

6、『メディチ・エルメーテ クエルチオーリ レッジアーノ ドルチェ ロゼ』

 ロジャー・グラート カヴァ ロゼ ブリュット

メディチ・エルメーテ クエルチオーリ レッジアーノ ドルチェ ロゼ

  • 価格:1,250(2018年9月12日 15:00時点のAmazonの価格)
  • 編集部評価:4.5

このワイナリーのランブルスコは、イタリアでも有名なワイン評価雑誌ガンベロ・ロッソ社のヴィニ・ディ・イタリアで、最高賞を何度も受賞しており、ランブルスコの代表的な生産者のひとつとして名を馳せています。
このランブルスコのロゼは美しい色がなんともエレガント。
味わいは甘口ですが、上品な天然の甘みと酸味のバランスがよく、飲みやすい一本です。
食前酒や食後にワイン単体でも楽しめます。


いかがでしたか。
ランブルスコの魅力がおわかりいただけたでしょうか。

赤ワインの渋みがどうも苦手・・・というひとにこそ飲んでみてほしいランブルスコ。
スーパーでお買い物のついでに買って、いつもの夕食とともに楽しんでくださいね。

See You!

この記事を監修してくれたワイン博士

小塚
小塚裕実子(こづかゆみこ)

(一社)日本ソムリエ協会認定 ソムリエ
所属するワインバー:北新地 ラルモニー・デュ・ヴァン・ピュール

ワイン輸入・販売会社への入社をきっかけにワインの面白さに目覚め、ソムリエ資格を取得。
北新地の老舗ワインバーにてソムリエを勤める。
お客様の好みや気分をコミュニケーションを通して考えることで、一杯のグラスワインをいかに楽しく美味しく飲めるかを追求している。
また、同じワインでも、温度の違いやグラスによって新しい美味しさを発見してもらえるように、日々研究している。

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