2022年のボジョレー ヌーヴォーを楽しみつくす!解禁日の理由や今年の評価は?

2022年のボジョレー ヌーヴォーを楽しみつくす!解禁日の理由や今年の評価は?

今年もボジョレーの季節がやってきました!!

こんにちは!
「美味しいワイン」編集部の広江です!

突然ですが、あなたは去年「ボジョレー ヌーヴォー(ボジョレー ヌーボー)」を飲みましたか?

「ボジョレー ヌーヴォー」とは、フランス・ボジョレー地区でその年に収穫されたブドウを使った新酒のこと。
よくテレビなどで「ボジョレー解禁!」というフレーズを見かけますが、あれは毎年11月の第3木曜日に、全世界の人が一斉にボジョレー ヌーヴォーを飲み始めることを指します。

ボジョレーヌーヴォーを楽しむ様

ボジョレー ヌーヴォーの解禁日はまさにお祭り!
以前は普段ワインを飲まない人もこの日はワインを楽しんだり、「ボジョパ」と呼ばれるパーティーも話題でした。
ボジョパとは、ボジョレーヌーヴォーを開けるだけではじめられるパーティーのこと。
今年はお家でいつもと違ったお料理、ちょっといいおつまみなどを用意して、家族とするのがいいかもしれませんね!

さて、ボジョレー ヌーヴォーの話をすると、「ボジョレーって、結局盛り上がりたい人が飲むものだよね」と冷ややかに言う人がいます。
まあ、たしかにワインに興味がない人からすると「なんで盛り上がってるの?」と感じるのかもしれませんが、同じ日に世界中の人が今年出来たてのワインを飲むのってすごく素敵じゃないですか。

そんなボジョレー ヌーヴォー、最近ではAmazonなどネットで予約するのが当たり前になってきました。
ネット通販の場合、売り切れていて買えない・・・!という心配がないので、すごく便利です。

というわけで、今回は誰もが知るワイン「ボジョレー ヌーヴォー」の人気の理由と飲み方を紹介します。

歴史を知れば、ボジョレー ヌーヴォーをもっと楽しめるはず!
ウンチクを知っていると、お酒ってさらに美味しく感じるようになりますよね。

それでは、記事本文に行く前に、まずはこの記事で紹介しているボジョレー ヌーヴォーを少しだけ紹介しますね。

この記事で紹介しているボジョレー ヌーヴォー

価格:¥3,152(2022年9月12日 11:00時点のAmazonの価格)

2022年にボジョレー全域で収穫されたぶどうから厳選されて造られます。
ボジョレーヌーヴォーならではの果実や花の香りにあふれ、軽やかな一本。

価格:¥3,295(2022年9月12日 11:00時点のAmazonの価格)

ジョルジュ デュブッフ社のオレンジヌーヴォー。
オレンジワインは白ブドウから造られ、白ワインよりも複雑さがあります。
フレッシュで爽やかな本格的な味わいと華やかな見た目が大好評!

価格:¥4,441(2022年9月12日 11:00時点のAmazonの価格)

ボジョレー全域から最高のトップキュベのみを厳選して造られる高級感のあるボジョレーヌーヴォー。
フレッシュさだけでなく、より深みのある味わいが特長です。

価格:¥2,578(2022年9月12日 11:00時点のAmazonの価格)

エコなペットボトルのボジョレーヌーヴォーが初登場。
デュブッフ社では初めての試みです。
フレッシュさと複雑さを合わせ持つヌーヴォーに仕上げます。

それではまいりましょう!

ボジョレー ヌーヴォーを楽しむための豆知識【レベル1】

赤ワイン伯爵

お主にボジョレー ヌーヴォーをもっと楽しむためのウンチクを伝授してしんぜよう。

まずは、レベル1の基礎知識からだ。

●ボジョレー ヌーヴォーの基礎知識

  1. ボジョレー ヌーヴォーとは、フランス・ボジョレー地区でその年収穫されたブドウを使った新酒
  2. 解禁日は「11月の第3木曜日」
  3. ボジョレー ヌーヴォーが世界的に有名になった背景には、ボジョレーの帝王「ジョルジュ・デュブッフ氏」の存在があった!
  4. 2022年度のボジョレー解禁日は「11月17日(木)」

1.ボジョレー ヌーヴォーとは、フランス・ボジョレー地区でその年に収穫されたブドウを使った新酒

ボジョレー地区

「ボジョレー ヌ―ヴォー」とは、フランス語で「Beaujolais nouveau」と書きます。
「Beaujolais(ボジョレー)」とは、フランスのブルゴーニュ地方の南に位置するボジョレー地区のことで、「nouveau(ヌーヴォー)」は、フランス語で「新しい」という意味を指します。
つまり、ボジョレー ヌーヴォーとは、ボジョレー地区でつくられた新酒のワインのことです。

もともとボジョレー ヌ―ヴォーは、ボジョレー地区のブドウの収穫を祝うためにつくられていました。
収穫したばかりのブドウを使ったフレッシュなワインを飲めるということで、そのワインは評判を集め、やがてその評判は隣町にも広まり、ボジョレー地区以外でも飲まれるようになりました。

ただ、あまりの人気に、品質の悪いボジョレー ヌーヴォーも流通してしまったんです。
「どこよりも早くボジョレー ヌーヴォーとしてワインを売れば、先行者利益を得られる、グッフッフ」ということで、未完成のワインも市場に流通してしまう始末。

そこで、フランス政府は、1960年代にボジョレー ヌーヴォーの解禁日をつくりました。
「解禁日を迎えないと、ボジョレー ヌーヴォーを売っちゃいけない」というふうにしたんですね。
解禁日をつくれば、品質が担保されると考えたんです。

その作戦は見事に成功!
解禁日がつくられたあとのボジョレー ヌーヴォーは、粗悪品が一気に減り、良質なワインが市場に流通するようになりました。

2.解禁日が「11月の第3木曜日」になった理由

店頭に並ぶワイン

先ほども言ったとおり、ボジョレー ヌーヴォーの解禁日とは、その年のボジョレー ヌーヴォーを販売しはじめる日を指します。
今は事前予約などがありますが、実際手元にボジョレー ヌーヴォーが届くのはその解禁日以降です。

さて、この解禁日ですが、「毎年11月の第3木曜日」と決まっていることをご存じですか?
なぜ、この日付になっているかというと、以下のような理由があるからです。

●ボジョレー ヌーヴォーの解禁日が「毎年11月の第3木曜日」になった理由

  1. 第3木曜日であれば、聖人の日である11月15日の「聖タルベールの日」に近いから
  2. 木曜日は商売しやすいから

実は、ボジョレー ヌーヴォーは過去に2回、解禁のタイミングが変わっています。

最初は11月11日がボジョレー ヌーヴォーの解禁日でした。
この日は、カトリックの祝日のひとつ「聖マルティヌスの日」という「聖人の日」にあたるので、縁起がいいとされていたんです。

ただ、その後、11月11日は「休戦記念日」という別の祝日になってしまい、「聖人の日」ではなくなってしまいました。
「こりゃ困ったぞ」というわけで、その日から一番近い聖人の日を探した際に、ちょうど11月15日に「聖タルベールの日」という日があったので、そっちを解禁日にすることにしたんです。

ところが、ここでさらに問題発生。
商人の人たちから「もし、11月15日が土曜日や日曜日になると大変だ」という声が上がったんですね。

というのも、11月15日が解禁日になった頃、フランスでは「土曜日や日曜日は定休日にする」というお店がたくさんありました。
定休日ですから、ボジョレー ヌーヴォーが解禁されても、販売できないわけです。

その結果、「じゃあ、解禁日は曜日固定にしよう!木曜日だったらいいよね!」という意見が出て、1984年、フランス政府はボジョレー ヌーヴォーの解禁日を「毎年11月の第3木曜日」と設定することにしたんです。

今年2022年は「11月17日(木)」です!

3.ボジョレー ヌーヴォーが世界的に有名になった背景には、ボジョレーの帝王「ジョルジュ・デュブッフ氏」の存在があった!

先ほどお伝えしたとおり、もともと地元の人たちだけが飲んでいたボジョレー ヌーヴォーは、やがてフランスのほかの地域でも飲まれるようになりました。
そして、今では世界中で愛されています。
でも、なぜボジョレー ヌーヴォーは世界中でこんなに有名になったのでしょうか?

そこには、あるワイン醸造家の存在が大きく関係しています。
その醸造家の名は「ジョルジュ・デュブッフ氏」

ジョルジュ・デュブッフ氏

ボジョレー近郊でワインをつくっていたデュブッフ氏は、以前からボジョレーのワインの美味しさをもっとたくさんの人に知ってほしいと考えていました。
そこで、1970年代に、パリのオペラ座の近くでボジョレー ヌーヴォーの解禁を祝うイベントをおこなってみました。
すると、そのイベントは大人気に!

この成功をきっかけに、デュブッフ氏はその後も世界中でさまざまなイベントを仕掛けるようになります。
その結果、ボジョレー ヌーヴォーは世界的に有名なワインになったんです。

デュブッフ氏は、この功績から「ボジョレーの帝王」と呼ばれているんですよ。

4.2022年のボジョレー解禁日は11月17日(木)!

今や世界的に有名になったボジョレー ヌーヴォー。
今年2022年は11月17日が解禁日です。

ちなみに、日本は時差の関係で、ボジョレー ヌーヴォーを飲む先進国のなかで最も早く解禁日を迎えます。

ボジョレー ヌーヴォーにとって解禁日はまさにお祭り。
このお祭りを盛り上げるためには、なんとしても解禁日前にボジョレー ヌーヴォーが届いている必要がある。
しかしボジョレー ヌーヴォー用のブドウは9月中に収穫してワインを造り始めます。
船便だと輸送に1ヶ月くらいかかるので、解禁日に間に合わないため、空輸されるんです。
すごいスピードで醸造、製品化するんですね。

空輸

Amazonでボジョレー ヌーヴォーを購入するメリット

ここからは、オススメのボジョレー ヌーヴォーをオトクに、確実に手に入れる方法をお教えします。

それは、「Amazonで購入する」という方法です!

ボジョレー ヌーヴォーに限りませんが、Amazonでワインを買うメリットは3つあります。
ひとつめは安く買えること。
ふたつめは配達が早いこと。
みっつめは、Amazonならではの頑丈な梱包で届くので、配達途中でワインが割れる、といった心配はほとんどないことです。

ちなみに、上記のリンク先のボジョレー ヌーヴォーは、先ほど紹介した「ボジョレーの帝王」ことデュブッフ氏が設立したワイナリーのシリーズ。

ボジョレーの帝王がプロデュースしたボジョレー ヌーヴォーですから、そのこだわりは並大抵のものではありません。
ボトルのラベルのデザインひとつとっても、すごく華やか。
たくさんあるボジョレー ヌーヴォーの中でも、イチオシのワインがこのデュブッフ氏がプロデュースしたワインなんです。
「ジョルジュ デュブッフ」ブランドは、日本国内でボジョレー ヌーヴォーの販売容量がNo.1なんですよ。
(引用元:「ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー 2022」新発売 2022年7月5日 ニュースリリース サントリー

ボジョレー ヌーヴォー

というわけで、もし、「今年はボジョレー ヌーヴォーを飲んでみようかな」と少しでも思った方は、Amazonでの購入がオススメです。

ボジョレー ヌーヴォーを楽しむための豆知識【レベル2】

赤ワイン伯爵

さあ、ここからは、ボジョレー ヌーヴォーのさらに奥深い世界を見せるとしよう。
というわけで、ボジョレー ヌーヴォーを楽しむための豆知識【レベル2】だ!

●ボジョレー ヌーヴォーというワインの特徴

  1. 赤ワインとロゼワインのみ。白ワインはない
  2. 早飲みタイプのワインだから、年内に飲みきるのがオススメ
  3. 冷やすことで美味しさが引き立つ
  4. 軽めの食事と相性バツグン
広江(ノーマル)

ボジョレー ヌーヴォーって白ワインがなかったんですよ!
去年、酒屋さんで一生懸命探して恥をかきました・・・(^^;)

赤ワイン伯爵

まあ、ワインは気楽に楽しむ飲み物とはいえ、最低限の知識は知っておいたほうがいいな。

恥をかかないためにも、ここからの私の話をしっかり憶えておこう。

1.赤ワインとロゼワインのみ。白ワインはない

赤ワインとロゼワイン

ボジョレー ヌーヴォーと呼ばれるワインには、赤ワインとロゼワインしかありません。
なぜなら、ボジョレー地区で作っている白ワインは、「ボジョレー ヌーヴォー」として販売できないと法律で決まっているからなんです。
もう少し詳しく言うと、「ボジョレー ヌーヴォーは、その年にボジョレー地区で収穫された"ガメイ"という品種のブドウを100%使って作る」と決められているんです。

その法律とは、A.O.P.(Appellation d'Origine Protegee=原産地呼称保護)といって、その土地原産のブランドを保証し、付加価値を守るためのものです。

2.早飲みタイプのワインだから、年内に飲みきるのがオススメ

ボジョレー ヌーヴォーはその年に収穫したばかりのブドウをつかった「旬を味わう新酒」です。
新酒ならではのフレッシュさを味わうようにつくられているので、長期保存することを目的としていません。
よって、年内に飲みきるのがポイントなんです。

ボジョレー ヌーヴォーの製造工程はほかのワインとは少し変わっています。
一般的なワインは、収穫したブドウを樽やタンクに入れてじっくり熟成させますが、ボジョレー ヌーヴォーの場合は「マセラシオン・カルボニック(炭酸ガス浸潤法)」という特殊な方法を用いて短期間で仕上げます。
収穫したブドウを、密閉式のステンレスタンクの中に入れ、ブドウのアルコール発酵によって発生した炭酸ガスの中に数日間置くんです。

ボジョレーヌーヴォーの製造工程

この方法でワインをつくると、短時間であざやかな色素の抽出ができる上に、ブドウの種に含まれる「タンニン」という渋み成分が少なくなります。
よって、フレッシュで軽い飲み口のワインに仕上がるんです。
ワインが苦手な人にも飲みやすい、まさにお祭り向きのパーティーワインに仕上がるわけですね。

ただ、フレッシュさを楽しむワインだけに、長期保存をしてフレッシュさが失われてしまうと、本来の良さを楽しめないことがあります。
よって、「ボジョレー ヌーヴォーは旬を味わうためのワイン」だと割り切り、解禁されたらすぐに飲みきってしまいましょう!
(一部高級なボジョレー ヌーヴォーはこの限りではありません)

赤ワイン伯爵

ボジョレー ヌーヴォーの人気の秘密は、この「儚さ」にあるのだ。
短い期間でも美しく咲く「桜」という花のように、日本人は「ボジョレー ヌーヴォー」に"もののあはれ"的な美を感じているのかもしれない。

3.冷やすことで美味しさが引き立つ

冷蔵庫で冷やす

ボジョレー ヌーヴォーは渋みが少ないさっぱりとした味わいのワインです。
よって、少し冷やした方が美味しく飲めます。

一般的な赤ワインは冷やしてしまうと、強く渋みを感じることがあるのですが、ボジョレー ヌーヴォーの場合は少し冷やしたほうが美味しいんですね。

ちなみに、冷やす際の適温は10~12℃くらい。
飲む前に、冷蔵庫で1時間くらい冷やすだけで、ボジョレー ヌーヴォーならではのフレッシュさが引き立ちます。

4.軽めの食事と相性バツグン

ボジョレー ヌーヴォーはさっぱりとした味わいのワインなので、軽めの食事とよく合います。
だから、パーティーに出てくるサラダやフィンガーフードにピッタリ!

赤ワインとロゼワイン

この写真のようなオードブルって、スパークリングワインや白ワインと合わせることが多いんですが、ボジョレー ヌーヴォーの赤ワインなら相性バツグン。
ワインが主張しすぎないから、料理の味を邪魔しないんです。

ボジョレー ヌーヴォーに合うレシピは以下のページでも特集しています。
よかったらチェックしてくださいね。

気になる今年のボジョレーヌーヴォーの出来は?

最後に今年のボジョレー ヌーヴォーの出来について紹介します!

今年のボジョレーでは、乾した気候や夏の熱波を受けて、小粒ながらも糖度の高い良質なブドウが収穫されたそう。
なので2022年のボジョレーヌーヴォーは、完熟した黒い果実のような良い味わいに仕上がりそう、とのことです。

解禁が楽しみですね!

ジョルジュ デュブッフのボジョレーヌーヴォー2022のラインナップ

ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー 2022 《セレクション ド デュブッフ》

ジョルジュ デュブッフ ボジョレー ヌーヴォー 2022 《セレクション ド デュブッフ》

¥3,152

(2022年9月12日 11:00時点のAmazonの価格)

生産地 フランス ブドウ品種 ガメイ
種類 赤ワイン 香り イチゴ/ラズベリー/バラ
味わい ライトボディ 合う料理 焼き鳥/チキン

2022年にボジョレー全域で収穫されたぶどうから厳選されて造られます。
果実や花の香りがあふれ、ボジョレーヌーヴォーならでは果実や花の香りにあふれ、軽やかな一本。

ジョルジュ デュブッフ オレンジ ヌーヴォー 2022 《セレクション ド デュブッフ》

ジョルジュ デュブッフ オレンジ ヌーヴォー 2022 《セレクション ド デュブッフ》

¥3,295

(2022年9月12日 11:00時点のAmazonの価格)

生産地 フランス ブドウ品種 ガメイ
種類 赤ワイン 香り ラズベリー/バラ/カシス
味わい ミディアムボディ 合う料理 焼き鳥/トマト料理
ジョルジュ デュブッフ社のオレンジヌーヴォー。
オレンジワインは白ブドウから造られ、白ワインよりも複雑さがあります。
フレッシュで爽やかな本格的な味わいと華やかな見た目が大好評!

ジョルジュ デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー 《セレクション プリュス》 2022

ジョルジュ デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ ヌーヴォー 《セレクション プリュス》 2022

¥4,441

(2022年9月12日 11:00時点のAmazonの価格)

生産地 フランス ブドウ品種 ガメイ
種類 赤ワイン 香り ラズベリー/バラ/カシス
味わい ミディアムボディ 合う料理 トマト料理/焼き鳥
ボジョレー全域から最高のトップキュベのみを厳選して造られる高級感のあるボジョレーヌーヴォー。
フレッシュさだけでなく、より深みのある味わいが特長です。

ジョルジュ デュブッフ 《ラ キュベ》 ヌーヴォー 2022

ジョルジュ デュブッフ 《ラ キュベ》 ヌーヴォー 2022

¥2,578

(2022年9月12日 11:00時点のAmazonの価格)

生産地 フランス ブドウ品種 ガメイ
種類 赤ワイン 香り イチゴ/ラズベリー/バラ
味わい ライトボディ 合う料理 焼き鳥/チーズ
デュブッフ社では初めての試みで、エコなペットボトルのボジョレーヌーヴォーが初登場。
フレッシュさと複雑さを合わせ持つヌーヴォーに仕上げます。

いかがでしたか?

今年のボジョレー ヌーヴォーの解禁日は11月17日。
ぜひお家でボジョパしてみてくださいね!

ということで、お相手はパーティー大好き、今年はボジョレークイーンを目指す「美味しいワイン」編集部の広江でした。

Meilleurs Beaujolais Nouveau!!

この記事を監修してくれたワイン博士

高木勇生(たかぎいさお)
高木 勇生

(一社)日本ソムリエ協会認定ソムリエ
(独)酒類総合研究所認定 清酒専門評価者
蔵元特約店 KISSYO 店長

東京農業大学出身。学生時代にお酒の魅力に惹かれ、大学では醸造酒の熟成に関する研究に携わる。
卒業後は横浜の酒販店「お酒のアトリエ吉祥」に勤務。専門は清酒と焼酎だが、ワインを知らずしてその魅力は語れないと思いソムリエの資格を取得。
酒販店では最年少で清酒専門評価者に認定されるなど、ワイン以外の知識も幅広く精通している。

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