生産量世界一!イタリアワインのオススメ18選&知ると10倍楽しめる選び方・雑学

生産量世界一!イタリアワインのオススメ13選&知ると10倍楽しめる選び方・雑学

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あなたは今、ワインの生産量が世界一になっている国を知っていますか?

えっ?フランスじゃないの?と思われた方、惜しい!
実は・・・イタリアなんです!
ちなみに2位がフランスで、3位はスペインです。

イタリアワインは日本でも超人気!
なぜかって、イタリアワインはなんといってもその多彩さがピカイチだからです。
イタリアには類をみないほど多くのブドウの品種があり、そのうえ「ワインは水より安い」といわれるほどワインがメジャーな飲みもので、超リーズナブルなものから最高級品まで種類も値段もさまざま。

イタリア

というわけで、今回は、元バーテンダーであり「美味しいワイン」編集部のヒトミがイタリアワインの魅力に迫ります!

記事内では、一度は飲んでみてほしい、個性的で美味しいイタリアワインを厳選して18本紹介しますので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

・・・とその前に、今すぐオススメのイタリアワインを知りたいという方のために、コスパ最強のイタリアワインを先に3つ紹介しておきます!

この記事で紹介した編集部厳選のワイン 3選

タヴェルネッロ オルガニコ サンジョベーゼ
幅広い料理に合う「タヴェルネッロ オルガニコ サンジョベーゼ」
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編集部評価: 4.0

軽やかな口当たりと酸味、ブラックチェリーのような香りが口の中に広がるミディアムボディ。

サンテロ 天使のアスティ
程よい炭酸と、蜂蜜のような甘さが人気の秘密!「サンテロ 天使のアスティ」
価格:¥1,580(2023年9月14日 10:20時点のAmazonの価格)

編集部評価: 4.5

甘口のスパークリングワインなので、冷蔵庫でよく冷やして飲むのがおススメです。

タヴェルネッロ ランブルスコ ロッソ
ほんのり甘くてさわやかな微炭酸が飲みやすい「タヴェルネッロ ランブルスコ ロッソ」
価格:¥951(2023年9月14日 10:20時点のAmazonの価格)

編集部評価: 4.0

フルーティーで自然な甘さとイチゴのような酸味、微炭酸の赤ワインは万人受けしていろいろな料理とも合う!

イタリアワインの選び方

世界一のワイン生産量を誇るイタリア。(参考:数字で見るワイン産業 2021年5月発表
種類がありすぎて選べないし、覚えられない!という方は、これからお話する、次の選び方をぜひ参考にしてください。
初心者にもわかりやすい「これは覚えていて損はない!」というものだけご紹介していきますね。

■イタリアワインの選び方4つ

  1. 代表的な二大ブドウ品種から選ぶ
  2. 格付けで選ぶ
  3. イタリア食材に合わせて選ぶ
  4. 二大産地から選ぶ

【イタリアワインの選び方1】代表的なブドウから選ぶ

実はイタリアでは、毎年のように新しい品種のブドウが生まれていて、イタリア固有のブドウ品種は2000種類以上にものぼります。
そんなバラエティ豊かなブドウが生みだす個性的な味わいが、イタリアワインの魅力のひとつ。

なかでもイタリアワインを飲むならまずはこれを押さえておきたい!という、イタリアらしい特徴のブドウ品種をふたつ紹介します!

  • サンジョベーゼ

    イタリアでもっとも多く栽培されている赤ワイン用の黒ブドウの品種です。
    しっかりとした酸味とコクがあり、高級ワインからデイリーワインまで幅広く造ることができます。

  • トレッビアーノ

    イタリアでもっとも多く栽培されている白ワイン用の白ブドウの品種です。
    フレッシュな酸味とフルーティな味わいが特徴。
    長期熟成には向かないため、カジュアルに楽しむデイリーワインに使われます。

この記事の後半でおすすめワインを紹介しており、そこでもブドウ品種を記載しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
イタリアワインの代表である、サンジョベーゼ100%のワインも紹介していますよ。
ワイン名やボトルにブドウ品種が付いていることも多いので、チェックしてみてください。

赤ワイン伯爵

イタリアだけにブドウ品種の語尾が「●●アーノ」「●●ーゼ」となっていることが多いのも、イタリアワインのブドウ品種と認識するちょっとしたコツだ

【イタリアワインの選び方2】格付けから選ぶ

こんなシールやラベルを見かけたことはありますか?
これはイタリアの「ワイン法」によって定められた「格付け」で、ざっくりいうとワインの個性や品質を保つためにワインのブドウ品種や産地、製法を定めたルールです。

格付けされたワイン

イタリアでは、1963年に「DOC法(原産地呼称管理法)」といわれるワイン法がつくられ、4段階の格付けができましたが、その後、2009年の改訂により格付けは3段階となっています。

ただ、市場では4段階と3段階の両方の格付けが承認されていて入り交じっているので、どちらも押さえておきましょう。

ただし、格付けが高いからといって美味しいと感じかるかはまったく別問題です。
でもたとえば、「I.G.Tの格付けだと親しみやすい味わいだなぁ」「RISERVAとついていると複雑さがあるなぁ」など、格付けをもとに自分なりのイタリアワインのデータベースを作っていくのも楽しいものですよ。

doc法の格付け

■改訂前(1963~2008年)の4つの格付け

  1. D.O.C.G.(統制保証付原産地呼称ワイン)

    政府から「最高品質」と認定されているワイン。
    ブドウの産地やワインの製法が、一番厳しく管理されています。

  2. D.O.C.(統制原産地呼称ワイン)

    ブドウの種類や作り方が一定の基準を満たしているワイン。

  3. I.G.T.(地域特性表示ワイン)

    ひとつの地域のブドウを85%以上使っている地酒を表しています。
    ラベルに生産地と品種を書くことができます。

  4. V.d.T.(テーブルワイン)

    生産地の表示がないテーブルワイン。

■改訂後(2009年~)の3つの格付け

  1. D.O.P.(保護指定原産地呼称ワイン)

    2009年にEUの統一基準により、格付け1位のD.O.C.G.と2位のD.O.C.がDOPに統合されました。

  2. I.G.P.(保護指定地域表示ワイン)

    EUの統一基準では格付け2位のワイン。
    イタリアのワイン法のI.G.T.に当たります。

  3. VINO

    イタリアのワイン法のV.d.T.に当たり、テーブルワインを指します。

赤ワイン伯爵

格付けはボトルにシールが貼られていたり、ラベルに書かれているぞ

最高級の「D.O.C.G.(新ワイン法なら「D.O.P.」)」のラベルには、とくに質が高いことを示す特記事項が書かれているものがあります。
代表的なのが「RISERVA(リゼルヴァ)」「CLASSICO(クラッシコ)」です。

「RISERVA」(リゼルヴァ)と「CLASSICO」(クラッシコ)

  1. RISERVA(リゼルヴァ)

    この特記事項があるワインは、アペラシオン(原産地)の規定により、同名のワインよりさらに一定期間長く熟成される。
    よって、より上質で味に深みが出る。

  2. CLASSICO(クラッシコ)

    この特記事項があるワインは、昔ながらの伝統的な地域でつくられたワイン。
    有名なものに「キャンティ・クラッシコ」がある。

【イタリアワインの選び方3】
ワインと同じ産地のイタリア食材に合わせて選ぶ

イタリア料理

イタリアワインに一番合う料理といえば、もちろんイタリア料理。
ピザやパスタはイタリアワインとの相性抜群!

また、オリーブオイルともよく合うんです!
イタリアはオリーブオイルの生産量がスペインに次いで世界第2位。
イタリアワインはオリーブオイルにも合うようつくられているってわけです。

お刺身やフレッシュトマトでもオリーブオイルと塩でカルパッチョ風にすると、最高のワインのおつまみになるんです。
まさにオリーブオイルマジック!

以前特集した以下の記事でも、オリーブオイルを使ってカンタンに作れるレシピを紹介しています。
イタリアワインのつまみに困ったらぜひチェックしてみてください。

ワインは本来、その土地のブドウで作る「地酒」です。
日本の地酒みたいに、同じ土地ならではの料理に合うようにできているんですよ。

以下にイタリアの各産地の名物料理や食材をまとめてみました。
トマト煮込みの料理を食べるときはトスカーナのワイン・・・というふうにワインを選ぶ時に参考にしてくださいね。

トスカーナ州 トリッパ(ハチノス)のトマト煮込み
ピエモンテ州 ゴルゴンゾーラチーズ、バーニャカウダ、リゾット
エミリア・ロマーニャ州 ラザニア、パルマ産生ハム、バルサミコ酢、ボロネーゼパスタ
カンパーニャ州 モッツァレラチーズ、マルゲリータピザ、アクアパッツァ

たとえば、私がエミリア・ロマーニャ州のランブルスコを飲むときは、ひき肉のボロネーゼパスタをよく合わせます。
重すぎないランブルスコが口の中の油っぽさをスッキリ流しつつ、ひき肉の旨みと赤ワインの渋みが絶妙のマリアージュを生み出し、とってもまろやかな味わいになるんですよ!

【イタリアワインの選び方4】
代表的な二大産地から選ぶ

ワイン畑

フランスワインの場合、「ボルドー」と「ブルゴーニュ」が二大産地といわれますが、イタリアにも二大産地があります。
それは「トスカーナ州」「ピエモンテ州」

このふたつの産地は、格付け上位の「D.O.C.G.」、「D.O.C.」、「D.O.P.」のワインがとくに多い州です。
最高品質の「D.O.C.G.」でも、安いものは2,000円台から買えるんですよ!

イタリアでは20州すべてでワインが造られており、それぞれの州ごとに紹介すると1記事では終わらないので、まずはこの2大産地を覚えておけばOKです!
ワインの産地はラベルやボトルの裏に記載されていることがほとんどです。

では、それぞれの産地の特徴を紹介します。

【産地1】
「トスカーナ州」のワインは、初心者の口に合いやすいワインが多い

トスカーナ州の地図

トスカーナの赤ワインは、お肉に合うしっかりとした重さと、渋みを押さえた飲みやすさがあり、赤ワイン初心者にもオススメです。

ここではトスカーナで一番有名な赤ワイン「キャンティ」と、今世界で注目を集めているテーブルワイン「スーパータスカン」について紹介します。

  • キャンティ

    キャンティは、700年の歴史をもつイタリアを代表する赤ワインで、先ほど紹介した「サンジョベーゼ」というブドウ品種で造られています。

    ただ、キャンティの人気が世界中で高まるにつれ、いろんな生産者がどんどん造るようになり、品質がバラバラになりました。

    そのため、キャンティの中でも特定の地域で、伝統的な製法で作られたものを「キャンティ・クラッシコ」と呼んで区別しています。
    キャンティ・クラッシコはふつうのキャンティより熟成期間が長いため、ブドウの風味とコクが強く感じるのが特徴です。

  • スーパータスカン

    スーパータスカンとは、ざっくり言うと「ワイン法を守って格付け上位になるよりも、自分たちが本当に飲みたいワインを造るぜ!」という生産者の熱い思いが生み出した、高品質の赤ワインです。

    イタリア固有のブドウ品種ではないカベルネソーヴィニヨンやメルローなどを使う場合もあるため、格付け上はテーブルワインやI.G.P.という格付けにはなりますが、その品質の高さが世界中で話題となり、今ではスーパータスカンは高級ワインとしてその名を馳せているんです。

イタリアワインはキャンティやスーパータスカンなどワインの名前は同じでも、生産者によって味や値段が違います
気に入ったワインがあればとりあえずラベルの写真を撮っておくといいでしょう。

ちなみに元祖スーパータスカンでイタリアワインの至高ともいわれる「サッシカイア」という超有名なワインがあり、記事後半でも詳しく紹介していますよ。
高級感のある粋なラベルで、味わいも一度飲んだら忘れられない・・・と言われるほどです。

サッシカイア

また、トスカーナ州のモンタルチアーノ村の「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」も有名です。
サンジョベーゼ・グロッソというブドウ(サンジョベーゼの仲間です)100%で造られ、土地とブドウの個性が色濃く反映される赤ワイン。
また長期熟成によって複雑さとコクのあるフルボディです。
記事後半でも紹介しているのでチェックしてみてくださいね。

【産地2】
品質の高いワインがそろう、ピエモンテ州

ピエモンテ州の地図

イタリアの北部に位置するピエモンテ州は、フィギュアスケーターの荒川静香さんが金メダルをとったオリンピック開催地「トリノ」があるところです。

イタリアの20の州の中で、DOC以上の格付けワインがもっとも多いのがこのピエモンテ州。
とくに有名なのが「王のワイン」と呼ばれる、イタリアを代表する最上級赤ワイン「バローロ」です。

このバローロ、もともとは、かつてイタリア統一前にピエモンテを支配していた貴族の御用達ワインでした。
その後イタリアが統一され、ピエモンテの貴族が初代国王になったことから「王のワイン」と呼ばれるように。

バローロは「ネッビオーロ」というブドウだけを使っており、しっかりとした深みと複雑さのある味わいが特徴です。
いかにも高級そうなこのワイン、実は・・・ファミリーレストランのサイゼリヤで飲めます!
(参考元:サイゼリヤには極秘の"高級ワインリスト"がある-ぐるなび みんなのごはん

バローロ テッレ デル バローロ 2011

ちなみに「バローロ」、「バルバレスコ」と、先ほどトスカーナ州の章で紹介した「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」は3大イタリアワインと言われるほど有名なワインなんですよ。

また、ピエモンテ州では気軽に飲める白ワインもつくられています。
代表的なのは、スッキリした辛口ワイン「ガーヴィ」と、香りがよく甘口の「アスティ・スプマンテ」です。

白ワイン公爵

「スプマンテ」とは、イタリアでは「スパークリングワイン」のことを指すのさ。


ではここからは、編集部が実際に飲んで「これは美味しい!」とうなった、コスパ最強のイタリアワインを13本ご紹介します!

ワインはそれぞれの味の違いを堪能するのも楽しみのひとつ。
何本か選んで飲み比べてみることをオススメします!

コスパ最強!オススメのイタリアワイン 18選

今回は「赤ワイン」→「白ワイン」→「赤のスパークリングワイン」→「白のスパークリングワイン」の順で紹介していきますね!

イタリアワインだけでなく、もっといろんなワインを知りたい!という方は、こちらの記事もご覧ください。
>【保存版】美味しいワイン編集部の試飲レビューあり!オススメのワイン200本以上まとめました!

オススメの赤ワイン8選

1. 幅広い料理に合う「タヴェルネッロ オルガニコ サンジョベーゼ」

 タヴェルネッロ オルガニコ サンジョベーゼ

タヴェルネッロ オルガニコ サンジョベーゼ

¥1,080
(編集部評価)

(2023年9月14日 10:20時点のAmazonの価格)

生産地 イタリア ブドウ品種 サンジョベーゼ
種類 赤ワイン 香り ブラックチェリー/バラ/プラム
味わい ミディアムボディ 合う料理 トマト料理/ピザ
  • トマト料理
  • ピザ
オーガニック認証「ユーロリーフ」のマークがあります。
軽やかな口当たりと酸味、ブラックチェリーのような香りが口の中に広がります。
生ハム、チーズ、ボロネーゼ発祥の地であるイタリアのエミリア・ロマーニャ州という食の豊かな地で生まれたワインなので、イタリア料理との相性が抜群。
イタリア料理だけでなく、写真で合わせているようなお肉などガッツリ系のお食事にも合います。
このワインと味わいが似たワイン

2. ボリューミーで飲みごたえのある「カサーレ・ヴェッキオ モンテプルチャーノ・ダブルッツォ」

カサーレ・ヴェッキオ モンテプルチャーノ・ダブルッツォ 750ml

カサーレ・ヴェッキオ モンテプルチャーノ・ダブルッツォ

¥2,269
(編集部評価)

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生産地 イタリア ブドウ品種 モンテプルチャーノ
種類 赤ワイン 香り カシス/コショウ/ラズベリー
味わい フルボディ 合う料理 ハンバーグ/ピザ
  • ハンバーグ
  • ピザ

酸味、渋み、フルーティーさのバランスがよく、しっかりとした果実味があって飲みごたえのあるワインです。
カシスやプルーン、ブルーベリーのジャムのような濃いフルーティーさ、ほのかにスパイスやバニラのようなスモーキーさがあります。
なめらかな飲み口で、タンニンを感じつつもするするとした舌触りが心地よいです。
あのドラマ化もされたワイン漫画「神の雫」でも紹介されているんです。
肉料理やイタリアンなど、味の濃い料理によく合いますよ。

このワインと味わいが似たワイン

3. トスカーナ州が誇るキャンティの上品な一本!「レ・コルティ・ソチェタ・アグリコーラ キアンティ クラッシコ」

レ・コルティ・ソチェタ・アグリコーラ キアンティ クラッシコ

レ・コルティ・ソチェタ・アグリコーラ キアンティ クラッシコ

¥2,040
(編集部評価)

(2023年9月14日 10:20時点の楽天市場の価格)

生産地 イタリア ブドウ品種 ‎サンジョベーゼ
種類 赤ワイン 香り 樽/バニラ/ブラックチェリー
味わい ミディアムボディ 合う料理 焼き鳥/トマト料理
  • 焼き鳥
  • トマト料理

トスカーナ州が誇る赤ワイン「キャンティ」の中でも、伝統的な製法でDOCG(最高品質)ワインを作っている「キャンティ・クラッシコ」地区。
このキャンティはその地区でつくられています。

このワインと味わいが似たワイン

4. 深みがあって果実感とドライさが融合「バローロ テッレ デル」

バローロ テッレ デル バローロ 2011

バローロ テッレ デル

¥3,601
(編集部評価)

(2023年9月14日 10:20時点のAmazonの価格)

生産地 イタリア ブドウ品種 ネッビオーロ
種類 赤ワイン 香り コーヒー/ラズベリー/すみれ
味わい フルボディ 合う料理 ステーキ/チーズ
  • ステーキ
  • チーズ

キャンティと並び、イタリアを代表するピエモンテ州のバローロ。
バローロのなかでは手軽な価格ですが、奥ゆかしさや優雅さを感じることができるワインです。
ラズベリーやプラムなどの濃い果実感、すみれや薔薇のような花の香りに、ブラックペッパーや土のようなニュアンスもあります。
酸味はドライで、あとから渋みがじわりと広がり、レイヤーのある奥ゆかしい味わいが楽しめます。
ブルーチーズやチェダーのような濃いめの味わいのチーズや、ステーキや豚肉など濃い肉料理と特に相性がよいです。
ちびちびと楽しみたい一本。

5. 奥ゆかしく繊細なイタリアワインの女王「フォンタナフレッダ バルバレスコ」

フォンタナフレッダ バルバレスコ

¥5,800
(編集部評価)

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生産地 イタリア ブドウ品種 ネッビオーロ
種類 赤ワイン 香り イチゴ/コショウ/たばこ
味わい フルボディ 合う料理 トマト料理/ハンバーグ
  • トマト料理
  • ハンバーグ

バルバレスコはイタリアワインの王様、バローロと双璧をなし、より繊細で奥ゆかしい味わいからイタリアワインの女王とも呼ばれます。
フォンタナフレッダのこのバルバレスコは、イチゴやカシスのような赤い果実のニュアンスと、ブラックペッパーやたばこ、ハーブなどのスパイシーな酸味にスモーキーさと、層のある繊細な香りと味わいがあります。
エレガントでなめらかな渋みが舌に心地よいです。
ネッビオーロというイタリア固有品種を使っているバルバレスコは、華やかな香りがあるため、ジビエなど癖のある肉料理や、通常の脂っけのあるステーキなどの肉料理と相性がよいです。

6. 複雑な香りとコク「チェザーリ アマローネ クラッシコ」

チェザーリ アマローネ クラッシコ

チェザーリ アマローネ クラッシコ

¥6,725
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生産地 イタリア ブドウ品種 コルヴィナ
ロンディネッラその他
種類 赤ワイン 香り レーズン/バラ/チョコレート
味わい フルボディ 合う料理 ステーキ/ハンバーグ
  • ステーキ
  • ハンバーグ

レーズンや黒い果実のような甘美な香りがあります。
ひとくち飲むと、チョコレートやナツメグのようなスパイシーな香り、果実の凝縮感のある味わいに、複雑で長い余韻があります。
なめらかな飲み口で、タンニンを感じつつもするするとした舌触りが心地よいです。
ワイン1本あたり通常の2倍のブドウを使っています。
アマローネはヴェネト州の伝統ある希少なワインです。

7. 奥深い上品さ「レオナルド ブルネッロ ディ モンタルチーノ」

レオナルド ブルネッロ ディ モンタルチーノ

レオナルド ブルネッロ ディ モンタルチーノ

¥5,449
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生産地 イタリア ブドウ品種 サンジョベーゼ・グロッソ
種類 赤ワイン 香り シナモン/バラ/プラム
味わい フルボディ 合う料理 ステーキ/チーズ
  • ステーキ
  • チーズ

バローロ、バルバレスコに並ぶイタリア3大ワインのひとつ、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ。
サンジョベーゼグロッソ(ブルネッロ)という単一のブドウ品種を使った力強い赤ワインです。
プラムのような黒果実の凝縮感と、枯れ草やシナモンのようなスパイシーさ、バラのような華やかな香りがあります。
酸味と渋みのバランスがよく上品な一本。
スワリングしたり抜栓から1、2時間経ちワインが開いてくると、より滑らかな魅惑的な舌触りが楽しめます。

8. クラシカルでいぶし銀な酸味「サッシカイア」

サッシカイア

サッシカイア

¥29,800
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生産地 イタリア ブドウ品種 カベルネ・ソーヴィニヨン他
種類 赤ワイン 香り 樽/カシス/ブルーベリー
味わい フルボディ 合う料理 トマト料理/チーズ
  • トマト料理
  • チーズ

イタリアのトスカーナ地方で造られるスーパータスカンのサッシカイアという赤ワイン。
コルクや腐葉土、ラベンダーの花のような深い香りがあります。
一口飲むと、ロマンスグレーの紳士のような、落ち着いたクラシカルな味わい。
深い樽、釘、カシス、ブルーベリーのような長い余韻があり、静かにゆったりと飲みたいような、飽きのこない味わいです。
ゴルゴンゾーラのような濃い味のチーズと合わせると、一転してふわっと花やいちごのような甘やかな香りが感じられ、独特のマリアージュが楽しめます。
トマトソースのような濃い酸味のある料理、豚や牛肉の肉料理と相性がいいです。

オススメの白ワイン 5選

9. みずみずしいシチリアワイン「フェウド・アランチョ インツォリア」

 フェウド・アランチョ インツォリア

フェウド・アランチョ インツォリア

¥1,633
(編集部評価)

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生産地 イタリア ブドウ品種 インツォリア
種類 白ワイン 香り 梨/レモン/ミント
味わい 辛口 合う料理 生ハム/チキン
  • 生ハム
  • チキン

日本で開催される国際ワインコンペティション「サクラ・アワード」2022金賞を受賞したシチリアの辛口白ワインです。
白い花のような華やかな香りに、梨やレモンのような爽やかで軽快な酸味と、みずみずしい透明感があります。
シチリアらしいラベルが印象的で、空きボトルも取っておきたいくらいのオシャレさです。
生ハムやオードブル、揚げ物など塩気のあるおつまみによく合います。

このワインと味わいが似たワイン

10. フレッシュでちょっといいテーブルワイン「タラモンティ ルメ トレッビアーノ」

 タラモンティ ルメ トレッビアーノ

タラモンティ ルメ トレッビアーノ

¥1,654
(編集部評価)

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生産地 イタリア ブドウ品種 ‎トレッビアーノ
種類 白ワイン 香り りんご/レモン/ミント
味わい 辛口 合う料理 生ハム/チキン
  • 生ハム
  • チキン

トレッビアーノという品種を使ったフレッシュで軽快な辛口白ワイン。
価格も手頃でちょっといいテーブルワインとして最適です。
リンゴやマスカットのようなさわやかな果実感に、かすかにレモンの皮のような苦味、ハーブのようなピリッと感があり、親しみやすい味わい。
スナックやチーズ、生ハムのようなオードブルや、魚料理、和食などさっぱりめのお料理と相性がいいです。

このワインと味わいが似たワイン

11. グラスに注げば花の香りが一気にフワーッと広がる!「ピエロパン ソアーヴェ・クラッシコ」

ピエロパン ソアーヴェ・クラッシコ

ピエロパン ソアーヴェ・クラッシコ

¥2,324
(編集部評価)

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生産地 イタリア ブドウ品種 トレッビアーノ・ディ・ソアーヴェ他
種類 白ワイン 香り 白い花/梨/ミント
味わい 辛口 合う料理 チキン/トマト料理
  • チキン
  • トマト料理

イタリア北部、ヴェネト州の辛口白ワイン。
色は美しい黄緑色をしていて、グラスに注ぐと花のような香りが一気にフワーッと広がります。
フレッシュかつ軽い飲み口で、優しい酸味があり、魚料理全般に合います。

このワインと味わいが似たワイン

12. フレッシュで梨やりんご、ハチミツのようなコク「モマ トレッヴィアーノ シャルドネ」

 モマ・トレッヴィアーノ・シャルドネ

モマ トレッヴィアーノ シャルドネ

¥2,307
(編集部評価)

(2023年9月14日 10:20時点のAmazonの価格)

生産地 イタリア ブドウ品種 トレッビアーノ他
種類 白ワイン 香り りんご/蜂蜜/草原
味わい 辛口 合う料理 生ハム/カルパッチョ
  • 生ハム
  • カルパッチョ

ボトルに描かれたおしゃれなアートワークが目を惹く辛口の白ワイン。
りんごや草原のようなさわやかな香り、まろやかなフルーティーさに、奥にハチミツのようなコクがあり、しっかりした飲みごたえがあります。
酸味もまろやかで、余韻が続きます。
チーズや生ハム、ローストビーフのようなさっぱりめの前菜や、アーモンドなどの軽いおつまみ、魚料理や和食などに特に合います。
ワイン名の「MOMA」はMy Own MAsterpiece(私の最高傑作)からきており、ワインラベルに描かれるビジュアルアートは、国際芸術コンペで選ばれた作品がもとになっています。

このワインと味わいが似たワイン

13. 普段ワインを飲み慣れない方でも飲みやすい!「ヴィッラヨランダ モスカートダスティ/サンテロ」

ヴィッラ ヨランダ モスカート ダスティ / サンテロ 750ML 1本

ヴィッラヨランダ モスカートダスティ/サンテロ

¥1,850
(編集部評価)

(2023年9月14日 10:20時点のAmazonの価格)

生産地 イタリア ブドウ品種 モスカート・ビアンコ
種類 白ワイン 香り りんご/桃/白い花
味わい 甘口 合う料理 チーズ/ナッツ
  • チーズ
  • ナッツ

ピエモンテ州の白ワインで、フルーティーな甘みが強く、微炭酸も加わり、後味がスッキリしています。
普段ワインを飲み慣れない方でも飲みやすい一本。
甘口なので、チーズなど塩気のあるおつまみによく合います。
また、チーズケーキといったチーズ系スイーツとも相性がいいんですよ。

このワインと味わいが似たワイン

オススメのスパークリングワイン 5選

14. 微炭酸でほんのり甘くて飲みやすい「タヴェルネッロ ランブルスコ ロッソ」

タヴェルネッロ ランブルスコ ロッソ

タヴェルネッロ ランブルスコ ロッソ

¥951
(編集部評価)

(2023年9月14日 10:20時点のAmazonの価格)

生産地 イタリア ブドウ品種 ランブルスコ
種類 スパークリングワイン 香り ラズベリー/ブルーベリー/バラ
味わい やや甘口 合う料理 ピザ/チーズ
  • ピザ
  • チーズ

イタリア北部、エミリア・ロマーニャ州の微発泡甘口ワイン。
微炭酸が心地よく、ホームパーティーの乾杯に最適です。
軽い飲み口で、華やかな香りと、甘いベリーに似た優しい味わいがあり、万人受けするワイン。
ピザやスナックなどのカジュアルな食事にもよく合いますよ。

このワインと味わいが似たワイン

15. フレンドリーでキリっと辛口「ミオネット プロセッコ DOC トレヴィーゾ ブリュット 」

ミオネット プロセッコ DOC トレヴィーゾ ブリュット

ミオネット プロセッコ DOC トレヴィーゾ ブリュット

¥1,982
(編集部評価)

(2023年9月14日 10:20時点のAmazonの価格)

生産地 イタリア ブドウ品種 グレーラ
種類 スパークリングワイン 香り りんご/レモン/草原
味わい 辛口 合う料理 カルパッチョ/揚げ物
  • カルパッチョ
  • 揚げ物

グレーラ種100%使用した辛口のプロセッコ。
リンゴのような優しくすがすがしい香りがあります。
ひと口飲むと、ふわっと口の中に広がるきめ細かい泡が心地よいです。
レモンや草原のようなフレッシュな辛口で幅広い料理と合わせて楽しめます。
手頃な値段ですが、クリスマスなど特別なテーブルでも、十分に楽しめるポテンシャルがあります。
冷蔵庫で3,4時間しっかり冷やしてから飲むのがオススメ。

このワインと味わいが似たワイン

16. イタリアで初めてスパークリングワインをつくったワイナリーが造る珠玉の一本!「ガンチア・ブリュット・スプマンテ」

ガンチア・ブリュット・スプマンテ

ガンチア・ブリュット・スプマンテ

¥1,247
(編集部評価)

(2023年9月14日 10:20時点のAmazonの価格)

生産地 イタリア ブドウ品種 シャルドネ他
種類 スパークリングワイン 香り りんご/梨/レモン
味わい 辛口 合う料理 生ハム/チーズ
  • 生ハム
  • チーズ

スプマンテとはイタリア語でスパークリングワインのこと。
ピエモンテ州のワイナリー「ガンチア」は、1865年にイタリアで初めてスパークリングワインを作ったことで有名です。
こちらはスッキリした辛口のスパークリングワインで、リンゴや梨のような香りがさわやか。
生ハムやチーズなど塩っけのあるオードブルに合わせると、ワインに隠れたさわやかな甘みが増してきます。
冷蔵庫で3,4時間しっかり冷やしてから飲むのがおすすめ。

このワインと味わいが似たワイン

17. ぜひクリームチーズを合わせてみてほしい!「サンテロ 天使のアスティ」

サンテロ 天使のアスティ

サンテロ 天使のアスティ

¥1,580
(編集部評価)

(2023年9月14日 10:20時点のAmazonの価格)

生産地 イタリア ブドウ品種 モスカート・ビアンコ
種類 スパークリングワイン 香り 蜂蜜/桃/りんご
味わい 甘口 合う料理 チーズ/ナッツ
  • チーズ
  • ナッツ

ピエモンテ州のスパークリングワインといえば「アスティ」が有名。
この「天使のアスティ」は、マスカットや春の花畑のような甘い香りがフワッとします。
口に含むと、蜂蜜のような濃厚な甘さと程よい炭酸が口の中に広がります。
シンプルなクリームチーズも、このワインとともにいただくと、コクや複雑さが湧き出て高級チーズのような上品で奥深い味わいになるんです。
そのほかドライフルーツや、チョコレートやケーキのようなスイーツと相性がいいですよ。

このワインと味わいが似たワイン

18. 華やかな香りと複雑な味わい「フランチャコルタ・アルマ・キュヴェ・ブリュット」

フランチャコルタ・アルマ・キュヴェ・ブリュット

フランチャコルタ・アルマ・キュヴェ・ブリュット

¥5,000
(編集部評価)

(2023年9月14日 10:20時点のAmazonの価格)

生産地 イタリア ブドウ品種 シャルドネ他
種類 スパークリングワイン 香り 梨/バニラ/桃
味わい 辛口 合う料理 トマト料理/寿司
  • トマト料理
  • 寿司

洋ナシやバニラのような、甘く華やかな香りがします。
味わいはスッキリとして甘みと酸味のバランスがよく、ほのかに香ばしいパンのようなニュアンスがあり、どんな料理にも合わせやすいです。
オリーブオイルを使ったイタリア料理に合います。
写真のように、天ぷらやお寿司などの和食との相性もバツグンです。
華やかで高級感のあるボックス付きなので、お祝いやプレゼントにもいいですね。

このワインと味わいが似たワイン

もっとオススメのワインを知りたい方へ

美味しいワインでこれまでレビューしたオススメのワインを、ひとつのページにまとめました。

オススメワイン240選

知っていると10倍楽しめるイタリアワイン豆知識

イタリアではワインは水より安いって本当!?

冒頭でお話しした通り、イタリアでは「ワインは水より安い」と言われることがあります。
なぜそんな安いのかというと、空き瓶や空の容器を持っていけばワインを入れてくれる計り売りのお店が多いから。
1リットルのワインが1~2ユーロ(約100~200円)から買えるんです。

たとえば、以下のワインは、3リットルという容量なのに2,000円ほどのお値段!
何より、紙パックなので、後片付けもカンタン。
友達や家族と楽しむ際に超オススメです。

イタリアにはこんなにコスパの高いワインがたくさんあるんですよ。

タヴェルネッロ ロッソ イタリア

タヴェルネッロ ロッソ イタリア (バッグ イン ボックス 赤ワイン) 3L

  • 価格:¥1,896(2023年9月14日 10:20時点のAmazonの価格)
  • 編集部評価:4.0

紙パック入りの3Lとコスパ抜群で、まさに友達や家族みんなで楽しむためのワインです。
「タヴェルネッロ」という名前は、イタリア語で「小さな居酒屋」という意味。
フルーティで口当たりの軽いライトボディは、肉料理はもちろん揚げ物もさっぱりと楽しめます。

トスカーナにワイナリーを持つスティング

有名なイギリスの歌手「スティング」もイタリアワインに魅せられて、トスカーナにワイナリーを所有しています。
そこでつくられている「シスタームーン」というワインは、アメリカの雑誌で「最高のイタリアワイン」のひとつに選ばれたこともある、スーパータスカン!

(参考元:歌手スティング生産のワイン イタリアで最高と評される - シネマトゥデイ

ヒトミ

「シスタームーン」ってスティングの曲名ですよね。
ロマンチック!

イタリアでは紀元前2000年頃からワインを造っていた!?

イタリアのワイン作りの歴史はとても古いんです。
イタリアへワイン作りが伝わったのは、紀元前2000年頃。(日本は縄文時代!)

実はワインはとても歴史の古いお酒で、今から6,000~8,000年前に東ヨーロッパのジョージア(グルジア)周辺で生まれたと考えられています。
ブドウ栽培とワイン作りの技術は、東ヨーロッパからギリシャに伝わり、ギリシャからイタリア南部に伝わりました。

イタリアの地図

そして、イタリア内でワインづくりは急速に広まっていくのですがそのわけは・・・。

イタリアは、ワインづくりを伝えたギリシャ人が「ワインの大地」(エノトーリア・テルス)と名付けたほど、ブドウ栽培に理想的だったから!

イタリアの国土の大部分は雨が少なく暖かい地中海性気候。
それはつまり、ブドウ栽培の大敵であるカビが発生しにくく、ブドウが病気になりにくい気候でもあります。
よって、イタリア南部にワインづくりを伝えたギリシャ人が「この土地、めっちゃワインを造りやすいじゃないか!」と驚き、ワインづくりの技術をイタリア全土に広めまくったのです。

そんな長い歴史のなか、ワインを日常的に楽しむ文化と食が発展してきたのですね。

さいごに

イタリアワインは本当にいろいろなワインがあるので、知れば知るほどイタリアワインの世界が広がるでしょう。

ぜひ今回の記事を参考にして、あなただけのアモーレなワインを見つけてくださいね!

お相手は、元バーテンダーのヒトミでした。
チャオ~、チャオ・チャオ・チャオ・チャオ。

ちなみに、イタリアの人は電話を切る際、「チャオ(ciao)」という別れの挨拶を何度も言いながら切る人が多いそうです。
情の厚い国ならではの習慣ですね(^ ^)

赤ワイン公爵

ところで、この美味しいワインというサイトでは、これまでに色々なワインを紹介してきた。

白ワイン公爵

200以上のワインを厳選してきたね。
それらのワインがひとつの記事にまとまっているといいんだけど・・・。

白ワイン公爵

そう言うかと思って、私がまとめてみたわ。
以下の記事を見れば、美味しいワイン編集部がオススメするワインが一覧でチェックできるのよ。
それが、こちら!

オススメワイン240選

この記事を監修してくれたワイン博士

出嶋邦彦
出嶋邦彦

(一社)日本ソムリエ協会認定 ソムリエ
wine bar & green tea cafe『水無月』オーナーソムリエ

昭和60年生まれ。石川県出身。
高校を卒業後、大阪にある辻学園TEC日調で、調理製菓を学ぶ。
芦屋のレストランのキッチンを経て、24歳でワインに興味を持ち、ソムリエを取得。
その後ワイン輸入会社でのインポーターを経験し、フランス料理レストランなどでソムリエとして勤務する。
2016年6月、神戸三宮にて『水無月』という屋号でワインバーを開業し、今に至る。
wine bar & green tea cafe『水無月』のFacebookページはこちら

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