人気沸騰中のチリワインの魅力に迫る!ワイン初心者にもオススメのコスパ最強チリワイン9選

日本の輸入量が2年連続No.1 コスパ最強!今話題のチリワインまとめ。まさにワイン界のニューウェーブ

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最近、酒屋さんなどに行くと「チリワイン」のコーナーがあることをご存じですか?

「えっ!?チリワイン・・・!? ワインってヨーロッパのお酒じゃないの?」

もし、そう思われているのだとしたら、今のブームに乗り遅れてしまっているかもですよ。

こんにちは! 美味しいワイン編集部の松尾です。
前回の記事でつくった「ワインに合うレシピ」があまりにも美味しすぎて、ほぼ毎日作ってたら2キロほど太った今日この頃。
そろそろマジで「結果にコミットする!」的にジムへ通うべきかを真剣に悩みはじめています。

・・・とそれはさておき、今回はチリワイン!

チリワインというのは、その名のとおり、チリでつくられたワイン。
チリというのは南アメリカに位置する国ですが、実はチリという国の風土が、美味しいワインの源となるブドウの栽培に向いていることがわかり、次々とワインがつくられるようになったんです!
しかも、チリと日本はふたつの国の間で「EPA(経済連携協定)」という協定を結んでいて(EPAに関してはあとで説明しますね)、安く輸入することができるので、みんな大騒ぎ!

「こんなに美味しいワインがこんなに安く輸入できるなんて!こりゃあ、スゴイ!!」ということで、あっという間に日本中にチリワインが広まりました。
そして、なんと2015年、2016年には輸入量が2年連続No.1に!

国別輸入数量推移
(参考元:東京税関食品新聞社

・・・といっても、チリワインが本格的に日本で飲まれるようになったのは2007年ごろから。
日本にとっては、まだまだ新しいワインなんですね。
(※チリワインが日本にはじめて入ってきたのは1980年代ですが、当時はまだこんな盛り上がりはありませんでした)

そのため、チリワインと聞いてもまだピンとこない方が多いと思います。
なので、今回は、チリワインがなぜオススメなのかという理由を掘りさげつつ、美味しくてコスパ抜群のオススメのチリワインについて9本紹介します!

いや~、チリワイン、ほんっとオススメなんです。
ありがとう、チリ! ありがとう、南アメリカ!

なぜチリワインってコスパ最強なの?チリワインが安くて美味しい理由3つ

赤ワイン伯爵

フッフッフ。
ついにこのときが来た。
ワイン界のニューウェーブことチリワイン。

松尾よ、おぬしはなぜチリワインがこんなにも日本で愛されているか、その理由を知っているか?

松尾(ノーマル)

お、赤ワイン伯爵。
今回も登場しましたね。

フッフッフ・・・。
もちろん知ってますよ。
安くて美味しいからです!

赤ワイン伯爵

・・・ま、まあそうなのだが。
そんなコメントでよくワインのサイトの編集長が務まるな・・・。

仕方がない。
ワインのすべてを知り尽くしたこの私が、チリワインの魅力を具体的に教えてやろうではないか。

ズバリ! チリワインが安くて美味しいのは、下記の3つの理由にある!

■チリワインが安くて美味しい理由 3つ

  1. チリという国はブドウ栽培に適した自然環境だから
  2. 「チリ→日本」の輸入にかかる税金が安い!
  3. そもそも、チリは人件費が安いので、生産コストが安い

それではここからは、赤ワイン伯爵が教えてくれた上記の3つの理由についてさらに掘りさげていきます。

1.チリはブドウ栽培に適した自然環境である

自然環境が保護された国立公園がたくさんあるチリ。
チリといえば、イースター島のモアイ像や、パタゴニアのパイネ国立公園が有名だったりします。
そして、そんなチリは、日照時間が長く、雨が少ない環境にあります。

実はこの日照時間の長さがチリワインの美味しさにつながっています。
なぜなら、日照時間が長いと、ワインに使うブドウの熟度が上がり、ワインに向いた高品質のブドウができるからです。

さらには、ブドウは雨に打たれると品質が劣化してしまいますが、チリは年間を通じて雨が少ないので、品質劣化の心配が少ないです。
まさに、ワインに愛されし国なのです。

そしてさらには、チリは地形的にほかの国から孤立しています。
そのおかげで、過去に世界中のブドウ栽培に大きな被害を及ぼした害虫が侵入しなかったのです。

その害虫は、ブドウの根に寄生して樹を枯らせるワインの天敵で、とくにヨーロッパ系の品種のブドウは壊滅的な被害を受けました。
そこで、ヨーロッパなどでは害虫に強い別の品種の樹にヨーロッパ系の樹を接木(つぎき)する形で難を逃れたのです。

しかし、チリはその害虫の被害に合っていないので、かつてヨーロッパから持ち込まれた苗木を接木せずに今でも栽培している貴重な国なんですよ!

南アメリカに位置する、あの細長い形をした国がチリである
(参考元:図解 ワイン一年生 (SANCTUARY BOOKS)

こうした優れた気候や風土のおかげで、チリでは安定してワイン用の高品質のブドウを栽培できるというわけです。
何度もいいますが、まさにワインに愛されし国!

2.「チリ→日本」の輸入にかかる税金が安い!

続いて、輸入にかかる税金についてのお話です。

記事の冒頭でも少しお話しましたが、チリと日本は、ふたつの国の間で「EPA(経済連携協定)」という協定を結んでいます。
このEPAとは、"Economic Partnership Agreement"の略で、カンタンに説明すると、「チリと日本の間でのモノの輸出入にかかる関税をなくそう!」という取り組みのことなんです。

2017年現在、ほかの国のワインを日本に輸入する際には関税が15%かかりますが、実は、チリと日本の間の関税はわずか5.8%!
しかも、2019年には0%になる予定です!

(参考:外務省の「日・チリ経済連携協定」のページ)

こうした理由から、輸入にかかるコストがほかの国より安いぶん、チリのワインを安く手に入れることができるんですね。

3.人件費が安いので、生産コストが安い

ワインの生産コストは国によって異なりますが、その理由のひとつとして、人件費の違いがあります。
チリはワインづくりをしている国の中でも人件費が安いほうなので、結果として生産コストを安く抑えることができるんですね。


いかがでしょうか?
これらの理由が三拍子がそろって、コスパ最強で美味しいチリワインが生み出されているというわけです。

そんなチリワインですが、コスパがいいだけではなく、ワイン初心者の方にオススメしたい理由がさらに3つあるんです。

ワイン初心者にチリワインをおすすめしたい3つの理由

白ワイン公爵

やあ、松尾くん。
ここからは僕が説明するよ。
チリワインって、ワイン初心者の人に超オススメなのって知ってた?

松尾(ノーマル)

白ワイン公爵!
チリワインが初心者にオススメの理由ですか・・・?
安くて美味しいから・・・でしょうか?

白ワイン公爵

・・・ま、まあそうなんだけどね。
でも、それ以外にもあるんだ。

ここからは、僕が考える、チリワインがワイン初心者にオススメな理由について説明するよ。

■ワイン初心者にチリワインをオススメしたい理由 3つ

  1. 安いワインが多いので、いろいろな種類を試しやすい
  2. ワインの当たりはずれが少ない!
  3. 1種類のブドウで造ったワインが多いので、ブドウの品種の特徴をおぼえやすい

それではここからは、白ワイン公爵が教えてくれた上記の3つの理由についてさらに掘りさげていきます。

1.安いワインが多いので、いろいろな種類を試しやすい

チリワインの魅力は、なんといってもその安さ。
とくに、500円~1,000円前後のワインのラインナップがとても豊富なんです。

もし、あなたがワインの世界をもっと楽しみたいなら、ブドウ品種や銘柄の違うワインを飲んでみて、味や香りの違いを知っていくことが近道。
とはいえ、高価なワインだと、そんなにたくさん買うことはできませんよね・・・。
でも安心してください。
安くて美味しいワインが多いチリワインなら、気軽に買って飲むことができます。

いろんな種類のワインを試しやすいのさっ

2.ワインの当たりはずれが少ない!

先ほども説明したように、チリはワイン造りで大切なブドウの品質が劣化しにくい国。
だから、ほかの国のワインと比べて、味が安定しているんです。

ワイン初心者の方がワインに苦手意識をもってしまう理由のひとつに「最初に飲んだワインが、たまたまブドウの出来が悪い年のワインだった・・・」ということがあります。
でも、チリワインを最初に選べば、そんな悲劇を減らすことができるんです。

3.1種類のブドウで造ったワインが多いので、ブドウの品種の特徴をおぼえやすい

チリワインは「味がわかりやすい」といわれます。

どういうことかというと、チリワインは数種類のブドウをブレンドせず、1種類のブドウだけを使用しているものが多いからです。

一般的に、数種類のブドウがブレンドされたワインは、味に奥行きや複雑さを出せるメリットがある反面、使われているブドウの個性がわかりにくくなるデメリットがあります。
よって、ワイン初心者の人は、まずは1種類のブドウを使ったシンプルな味わいのワインを飲み、そのブドウ品種の特徴をおぼえるといいんです。

1種類のブドウだけを使用しているものが多いチリワインなら、味わいがシンプルなので、ワインに使われているブドウ品種の特徴がよくわかるんですよね。

チリワインによく使われているブドウの品種

ブドウ品種の特徴を覚えてみよう!

先ほど、ブドウの品種に関する話が出てきたので、せっかくなので、ここではチリワインでよく使われているブドウの品種を紹介します。
以下で紹介する品種以外にも使われている品種はありますが、まずは以下の6つさえ押さえておけば、チリワインを楽しむことができるでしょう。

もし、「説明がフワッとしていてわかりづらい」という場合には、こういう品種があるんだってことだけまずはおぼえておいてください(笑)
(ブドウの味の表現ってほんっとうに難しいです・・・!修行します!)

■赤ワインに使う黒ブドウ

  1. カベルネ・ソーヴィニヨン

    赤ワインに使われる黒ブドウの中で、一番メジャーな品種です。
    カシスやブルーベリーなどの果実のような力強い香りと、ブドウの渋みのもとである「タンニン」がしっかり感じられるのが特徴です。

  2. カルメネール

    フランスのボルドー原産ですが、現在は世界で栽培している地域が少ない、チリの特産品種。
    ブラックベリーやプラムのような果実の香りに、コーヒーやビターチョコレートのニュアンスが感じられ、まったりとしたフルーティーな甘さが特徴です。

    ちなみに、長い間、黒ブドウのひとつ「メルロ」と同じ品種だと勘違いされて、メルロと一緒に栽培されていた品種だったりします(笑)

  3. メルロ

    世界中でひろく栽培されているブドウ品種です。
    プラムやブラックチェリーなど赤や黒の果実の香りがします。
    カベルネ・ソーヴィニヨンと比べると、タンニンや酸味がおだやかで、やさしい味わいが特徴です。

  4. ピノ・ノワール

    フランスのブルゴーニュ地方を中心に栽培されている品種です。
    イチゴやチェリーのような赤い果実の香りがします。
    栽培される国によって特徴に違いがありますが、チリのピノ・ノワールはタンニンと酸味のバランスがいいものが多いです。

■白ワインに使うブドウ

  1. ソーヴィニヨン・ブラン

    世界中で広く栽培されているブドウ品種です。
    ハーブや柑橘系のようなフレッシュな香りと、キレのあるスッキリとした味わいが特徴です。
    また、チリのような暖かい産地のソーヴィニヨン・ブランは、パッションフルーツをはじめとする南国の果実の香りも感じられます。

  2. シャルドネ

    世界中で栽培されている、とてもメジャーな白ブドウの品種です。
    シャルドネは、栽培する土地によって、味わいが変幻自在に変わるという特徴があります。
    チリのシャルドネは、コクがあってフルーティ、青リンゴや洋ナシの香りがします。

いかがでしたか?
もし、上記の味についてわかるようになると、チリワインを飲んだ際に、以下のようなコメントをすることができるようになります(^ ^)

「ああ、カベルネ・ソーヴィニヨンの赤ワインは酸味と渋みが強いんだな」
「ソーヴィニヨン・ブランを使った白ワインって、柑橘系の香りがしてスッキリしてて飲みやすい」

こんなふうに、ワインを味わいながら、ブドウの味や香りの特徴を口に出せるようになると、ワインをさらに楽しめるようになりますよ。

では、お次はいよいよ、美味しいワイン編集部が自信をもってオススメするチリワインの紹介です!

それではまいりますっ!

数百円から2,000円台で飲めるオススメのチリワイン9選

さてここからは、美味しいワイン編集部が自信をもってオススメするチリワインの紹介です!

ワイン初心者の方でも気軽に試せるよう、数百円のワインから、高くても2,000円くらいで買える美味しいワインを厳選しました。
もちろん、初心者の方だけでなく、日頃からワインを飲んでいる人でも楽しめるものばかりです。
「安くて美味しいワインを探している」という人も、ぜひチェックしてくださいね。

コンチャ イ トロ カッシェロ デル ディアブロ カベルネ・ソーヴィニヨン

コンチャ イ トロ カッシェロ デル ディアブロ カベルネ・ソーヴィニヨン

コンチャ イ トロ カッシェロ デル ディアブロ カベルネソーヴィニヨン 750ml [チリ/赤ワイン/辛口/フルボディ/1本]

  • 価格:¥1,256
  • 評価:4.6

カベルネ・ソーヴィニヨンを使用したフルボディの赤ワイン。
カシスのような赤い果実とバニラを感じさせる香りがします。
ふくよかでエレガントな味わいで、飲んだ後の余韻が長く続くのが特徴です。
牛の赤身肉やチーズと相性がとってもいいです。
ケーキやフルーツなどの甘いものと食べても合うんですよ。

※価格と評価は、2017年3月28日現在のAmazonの情報を引用しています。

サンタ バイ サンタカロリーナ カルメネール/プティ・ヴェルド

サンタ バイ サンタカロリーナ カルメネール/プティ・ヴェルド

サンタ バイ サンタカロリーナ カルメネール/プティ・ヴェルド 750ml

  • 価格:¥535
  • 評価:4.0

カルメネールとフランスのボルドーの伝統品種のひとつである「プティ・ヴェルド」を使用したフルボディの赤ワインです。
このワインは、日本人の味覚に合うように開発された日本限定発売のチリワイン。
カシスやブラックチェリーのコンポートのような果実の香りとともに、コーヒーやチョコレートのニュアンスも感じられます。
厚みのある果実味と、存在感のあるタンニンが特徴のしっかりした味わい。
重厚感があるワインなので、肉料理全般に合います。
日本人向けに開発されただけあって、唐揚げや焼き鳥などの定番料理との相性はバツグンです。

※価格と評価は、2017年4月5日現在のAmazonの情報を引用しています。

モンテス・アルファ メルロ

モンテス・アルファ メルロ

モンテス・アルファ メルロ 750ml [チリ/赤ワイン/辛口/フルボディ/1本]

  • 価格:¥2,160
  • 評価:3.9

メルロを使用したフルボディの赤ワインです。
ブラックチェリー、ブラックペッパー、チョコレート、バニラなど、豊かで複雑な香りがします。
タンニンがやわらかく、ピュアな果実味が味わえるのが特徴です。
また、舌触りがとてもなめらかで、後味がエレガント。
ステーキのような洋風のボリューミーな料理はもちろん、ウナギの蒲焼きや牛しゃぶといった日本料理と一緒に飲んでもピッタリ合います。
フルボディとしては軽めでまろやかな味わいなので、「カベルネ・ソーヴィニヨンは美味しいけど、ちょっと重いかな?」と感じる人にオススメです。

※価格と評価は、2017年3月28日現在のAmazonの情報を引用しています。

コノスル ビシクレタ ピノノワール ヴァラエタル

コノスル ビシクレタ ピノノワール ヴァラエタル

コノスル ビシクレタ ピノノワ-ル ヴァラエタル 750ml [チリ/赤ワイン/辛口/ミディアムボディ/1本]

  • 価格:¥936
  • 評価:4.2

ピノ・ノワールを使用したミディアムボディの赤ワインです。
ラベルの自転車が目印です。
イチゴやチェリー、プラムの鮮やかな香りに、木のような、スモーキーのような香りが混じり合い、素朴な香りがします。
酸味とタンニンのバランスがよく、豊かな味わいが特徴。
また、後味にはかすかにスパイシーさが感じられます。
鶏肉のローストのような肉料理や、トマトソースのパスタと相性がピッタリです。

※価格と評価は、2017年3月28日現在のAmazonの情報を引用しています。

ロスヴァスコス ソーヴィニヨン・ブラン

ロスヴァスコス ソーヴィニヨン・ブラン

ロスヴァスコス ソーヴィニヨン・ブラン 750ml [辛口] [チリ/白ワイン/辛口/ミディアムボディ/1本]

  • 価格:¥1,838
  • 評価:4.6

ソーヴィニヨン・ブランを使用した辛口の白ワインです。
ハーブの香りの中に、リンゴや南国のフルーツのような華やかニュアンスが感じられます。
樽で熟成させていないので、若々しい果実味が感じられる、スッキリとした味わい。
白身魚や野菜、塩コショウで味付けした鶏料理などと相性がいいです。

※価格と評価は、2017年3月28日現在のAmazonの情報を引用しています。

サンタ・リタ 120(シェント・ベインテ)シャルドネ

サンタ・リタ 120(シェント・ベインテ)シャルドネ

サンタ・リタ 120(シェント・ベインテ)シャルドネ 750ml [チリ/白ワイン/辛口/ミディアムボディ/1本]

  • 価格:¥1,296
  • 評価:4.6

シャルドネを使用した辛口の白ワインです。
青リンゴやトロピカルフルーツのようなフルーティーな香りがし、味わいは甘めかと思いきや、さっぱりとした果実味が感じられ、後味はスッキリ。
魚介料理との相性はバツグンですが、パスタやチーズフォンデュなどの味が濃い料理ともよく合います。
また、食前酒として飲むのもオススメです。

※価格と評価は、2017年4月5日現在のAmazonの情報を引用しています。

サンタアリシア レイト・ハーベスト

サンタアリシア レイト・ハーベスト

サンタアリシア レイト・ハーベスト(チリ・白・貴腐ワイン・500ml)甘口

  • 価格:¥1,580
  • 評価:4.1

白ブドウの1種である「マスカット・オブ・アレキサンドリア」を使用した「貴腐ワイン」です。
貴腐ワインとは、水分が蒸発して糖分が濃縮されたブドウを使用する、めちゃくちゃ甘口のワインを指します。
マスカットの香りの中に、ハチミツや花のニュアンスが混ざり、とってもエレガント。
甘さの中にほどよい酸味が感じられる、絶妙なバランスの味わいです。
食前酒はもちろん、食後酒にもピッタリ。
また、フォアグラのような濃厚な味わいの料理と一緒に食べても、料理に負けない存在感があります。

※価格と評価は、2017年3月28日現在のAmazonの情報を引用しています。

サンタ・ヘレナ・アルパカ・ロゼ

サンタ・ヘレナ・アルパカ・ロゼ

サンタ・ヘレナ・アルパカ ロゼ 750ml

  • 価格:¥519
  • 評価:4.0

カベルネ・ソーヴィニヨンとメルロ、そしてスパイシーな黒ブドウ「シラー」を使用した、辛口のロゼワインです。
桃を連想させる甘くフルーティーな香りがします。
しっかりとした果実味の中にほどよい酸味がある、さっぱりとした味わいが特徴。
魚料理全般や、前菜などの軽めの料理とよく合います。

※価格と評価は、2017年3月28日現在のAmazonの情報を引用しています。

バルディビエソ ブリュット ビーニャ バルディビエソ NV

バルディビエソ ブリュット ビーニャ バルディビエソ NV

バルディビエソ ブリュット ビーニャ バルディビエソ NV 発泡白 750ml

  • 価格:¥779
  • 評価:4.0

シャルドネとピノ・ノワールを使用した辛口のスパークリングワインです。
さわやかな柑橘系の香りの中に、青リンゴや白い花のニュアンスが感じられます。
きめ細やかな泡と、キリッとした酸味のある味わいが特徴です。
クセがなく、どんな料理にも合わせやすいのがポイント。
ビールに合う料理とはだいたい相性がよく、たとえば唐揚げのような料理とピッタリです。

※価格と評価は、2017年3月28日現在のAmazonの情報を引用しています。

まとめ

いかがでしたか?
「ワインを楽しみたいけど、どんなワインを買えばいいかわからない・・・」、そんな方は、まずは今回紹介したチリワインをぜひ試してみてください!

ワインの新しい楽しみ方に出会えるかもですよ~。

さてさて、僕は今日もワインに合う料理をつくりながら、ワインをたのしもうと思います。
「さばトマト」とサンタのコンビが結構好きなんですよね~。
サンタって、500円くらいだから家計にも優しいし。

あ、くれぐれも飲み過ぎにはご注意を!

この記事を監修してくれたワイン博士

柳原亮
柳原亮

(一社)日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエ
(一社)日本ワイン協会認定 日本ワインマスター
NPO法人チーズプロフェッショナル協会認定チーズプロフェッショナル
(一社)日本ソムリエ協会主催の第9回(2013年)全国ワインアドバイザー選手権大会準優勝

年間3,000種類超のワインをテイスティングし、お小遣いのすべてをワインに投じる徹底したワイン愛好家。
好きなワインは、酸味のある白と軽い赤。
ヤギ乳製チーズをこよなく愛し、通称"ヤギ原"とも呼ばれる。

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