カッコイイ大人はこのシャンパンを選んでいる!素敵な夜を華やかにするオススメシャンパン 8選

シャンパンと供に奏でるセレナーデ。あの人のために憶えておきたい1万円以下のシャンパン8選

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グラスに注いだ瞬間、シュワシュワという音とともに、小さな泡がフツフツと絶え間なく揺らぐ・・・。
結婚式などのお祝いごとで「シャンパン」で乾杯するのは、シャンパンの泡のように幸せが絶え間なく続きますように、という願いを込めているからなんだとか。

しゅわしゅわ

こんにちは、ワインは"ストーリー"とともに飲むと決めている「美味しいワイン」編集部の中山です。

中山(フォーマル)

今回はシャンパンな気分を演出するため、蝶ネクタイなどを着けてみました。

結婚式に限らず、誕生日や記念日のお祝いなど、いろいろなパーティーに華を添えてくれるシャンパン。
そんなシャンパンをプレゼントする際、先ほどのようなストーリーも添えてあげると、より感動的な乾杯になりそうです。

また、シャンパンにはそれぞれの銘柄ごとに素敵なエピソードがあったりもします。
たとえば、007という映画では、主人公のジェームズボンドが「ボランジェ」というシャンパンを愛飲していて、各シリーズのワンシーンで登場していたり。
また、世界でもっとも愛されているといわれている"幸せの象徴"こと「モエ・エ・シャンドン」は、かのナポレオンが戦地に赴くたびに愛飲していたそうです。

ああ、シャンパンのようなエピソードが似合う男になりたい。

というわけで今回は、多くの人を幸せにし続けているシャンパンについて特集します。

前半ではシャンパンをプレゼントする際に知っておきたいウンチクを少々。
後半では、プレゼントに最適な1万円以下で買えるシャンパンを厳選して紹介していますので、何かのお祝い事の際に困らないよう、このページをしっかりブックマークしておいてくださいね。

それではまいります!

シャンパンとはフランスのシャンパーニュ地方で作られている特別なスパークリングワインのこと

「シャンパンって、結局はスパークリングワインでしょ?」と仰る方がいます。
たしかに、シャンパンはスパークリングワインの一種ではあるのですが、厳密には違います。

以前の記事でも解説したのですが、シャンパンと一般的なスパークリングワインは別物。
シャンパンとは、フランスのシャンパーニュ地方で作られる特別なスパークリングワインのことなんです!
(参考:シャンパンとスパークリングワインの違いを知ろう!コスパ抜群の美味しいスパークリングワイン 8選

フランス、シャンパーニュ地方の場所

シャンパーニュ地方という名前そのものが、シャンパンの名前になっているわけですが、このシャンパーニュ地方にこそ、シャンパンが生まれた理由があります。
実はシャンパーニュ地方には、ブドウ栽培に適した気候と大地があり、高品質なブドウを安定的につくれる場所として有名なんです。
つまり、シャンパーニュ地方でつくられるスパークリングワインはほかと比べて高品質なので、ほかと区別するブランド名を付けたんですね。

今では「ワイン法」という法律もあり、製造方法、使用するブドウの種類や生産地といった定められた基準を満たしたスパークリングワインのみが「シャンパン」を名乗れます。
つまり、シャンパンとは、選ばれしスパークリングワインなわけです。

この知識を知っておけば、シャンパンの栓を開ける際、今まで以上に優越感に浸れますね。

白ワイン公爵

ちなみに、シャンパンはワインのラベルに必ず「CHAMPAGNE(シャンパーニュ)」と表記されているのさ

シャンパーニュのラベル

飲んだことはなくても名前は知ってる「ドンペリ」!
ドンペリは"ブドウの出来がよかった年"にだけ作られる!

シャンパンといえば、年間出荷量3,000万本の「モエ・エ・シャンドン」が有名ですが、もう一本有名なものがあります。
それは、超高級シャンパン「ドン・ペリニヨン」、通称、「ドンペリ」

酒屋さんへ行くと、前述の「モエ・エ・シャンドン」は目に見える位置に置かれていることが多いですが、ドンペリの場合、店舗の奥にひっそりかつ雄大に置かれていたりします。
なぜなら、それくらい高いシャンパンだからです。

モエ・エ・シャンドンはだいたい5,000円~8,000円ぐらいで買えますが、ドンペリだと、一番安いものでも1万5000円ぐらい、高いものだと数十万円(!)もします。

一本数十万円! すごい値段ですね。

気になる方は、ぜひ以下のリンクからAmazonのページをチェックしてみてください。
ご紹介しているドンペリは1万5000円くらいのものですが、関連リンクをたどっていくと、数十万円のドンペリに辿りつけるはずですよ(笑)


ドン ペリニヨン ヴィンテージ 2006 ギフトボックス入り 750ml

そんなドンペリですが、実は、モエ・エ・シャンドンと同じ生産者がつくっているって知ってました?
シャンパンの二大巨頭を同じ生産者が作っているとは・・・驚きですね。

同じ生産者が作っているのになぜそんなに値段が違うんでしょうか?

その理由のひとつは、熟成期間の長さ。

熟成

一般的なモエ・エ・シャンドンの熟成期間は2.5年ですが、ドンペリは最低でも7~8年は寝かせるんです。
中には25年以上寝かせた超レアなものもあるそうで、ひえええええ。

また、別の理由として、ドンペリは毎年つくられるわけではない、ということもあります。
ブドウの出来がよかった年にだけ、「よし!この出来のいいブドウだけを使ってドンペリを仕込もう!」と腕をまくるそうです。

ドンペリって、ものすごくこだわってつくられているからこそ、あれだけの希少価値があるんですね。

あああ、すいません。
ドンペリについて調べはじめたらあまりにもおもしろくて、ドンペリのことばかり語ってしまいましたが、今回はもちろん、ドンペリのような超高級シャンパン特集ではありません。
のちほど、ドンペリほど高くなく、そして、ドンペリに負けないような個性をもったシャンパンを紹介しますのでご安心ください。

中山(フォーマル)

ちなみに豆知識ですが、「ドンペリ」という名前は日本国内のみの通称なので、海外では通じません。
海外でドンペリを頼む機会がある際は、しっかり「ドン・ペリニヨン」と言いましょう。

あ、「シャンパン」という言葉は世界でも通じますのでご安心ください。

では続いて、そんな素敵なシャンパンたちを美味しく味わうためにぜひ知っておきたい「シャンパンの開け方」のコツをお教えします。

カッコイイ大人は必見!シャンパンの開け方をおさらいしておこう

シャンパンを冷蔵庫で冷やし、いざ乾杯!という段階になったら、「ワインを開ける」作業が始まります。 ただ、この「ワインを開ける作業」、苦手という人が多いんですよね。

せっかくとっておきのシャンパンを用意しても、その開け方に失敗したら、すべてが台無し。
しかも、シャンパンは炭酸だけに、開けた途端に中のワインが吹き出したり、栓が飛んでいく危険もあります。

だから、ここでシャンパンの開け方をしっかりおさらいしておきましょう。

シャンパンのコルク栓の開け方

  1. フタの周りの包装をはがす

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  2. タオルをかけてフタの親指で押さえながら、針金をゆるめる

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  3. タオルの上からコルクを持ち、ひねるようにしてビンの底を回す

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  4. 「シュッ」と音をたてないように開栓!

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白ワイン公爵

シャンパンは「シュッ」と静かに開けるのがカッコイイ大人のマナー。
シャンパーニュ地方ではその「シュッ」という音を「淑女の溜息(しゅくじょのためいき)」と呼んでいるのさ。

中山(フォーマル)

おおお、最近女性ファンが増えていると噂の白ワイン侯爵!

なるほど、シャンパンの場合、静かに開けることがポイントなんですね。

白ワイン公爵

ああ、そうさ。
ただし、パーティーなどで盛り上げる必要がある場合は、あえて、「ポンッ」と威勢のいい音を鳴らすこともある。
何事もTPOだと憶えておいてくれ。

白ワイン伯爵からシャンパンのマナーを学んだところで、いよいよここからは、プレゼントに最適な1万円以下で買えるシャンパンを紹介します!

ここから紹介するシャンパンたちは、どれもAmazonで高評価を獲得しているものたち。
「シャンパンってどれを買ったらいいのかわからない・・・」という人にぜひチェックしてもらいたいです。

ではご覧あれ!

1万円以下で買える!ネットで高評価のオススメのシャンパン8選

いつもなら、オススメワインは、赤ワイン→白ワイン→ロゼワインと順に紹介していくのですが、シャンパンは白ワインかロゼワインしか種類がありません。
なので、今回は"高い値段順"に紹介していきますね。
(といっても、一番高いのでも¥8,000くらいです)

写真はすべて撮り下ろし。
「美味しいワイン」編集部が実際に飲んだ際、シャンパンのオシャレさを伝えるために撮影した写真たちです。

1.テタンジェ ノクターン スリーヴァー

テタンジェ ノクターン スリーヴァー

テタンジェ ノクターン スリーヴァー 750ml [中辛口] [フランス/スパークリングワイン/辛口/ミディアムボディ/1本]

  • 価格:¥7,969
  • 評価:4.8

今回紹介する中では最も高価なシャンパンです。
このワインは、ノーベル章授賞式の晩餐会で3年連続提供されたことで一挙に有名になりました。

ワインの名前にある「ノクターン」とは日本語にすると「夜想曲」。
「夜想曲」とは、ロマンチックな夜、素敵だった夜を想い返しながら聞く曲のことを指します。
夜想曲といえば、ショパンの曲で有名ですよね。

ボトルデザインは、夜空に星が瞬いているような素敵なデザインです。
口当たりは繊細で柔らか、そして、味わいは辛口と甘口の間くらい。
落ち着いた優しい味わいの中に、ほのかにフレッシュでみずみずしいブドウの甘みが感じられます。

※価格と評価は、2017年4月12日現在のAmazonの情報を引用しています。

中山(フォーマル)

写真で合わせているように、フルーツなどのデザートにも合うシャンパンです。
柔らかな炭酸で落ち着いた優しい味わいのため、フルーツに限らず、どんな料理にも寄り添ってくれます。

2.ボランジェ ロゼ

ボランジェ ロゼ 箱付き

ボランジェ ロゼ 箱付き 750ml 正規品 (シャンパーニュ)ロゼ【シャンパン コク辛口】((VABLSRZ0))

  • 価格:¥6,890
  • 評価:5.0

冒頭でも紹介しましたが、この「ボランジェ」は、007シリーズで代々のジェームズボンドが愛飲しているシャンパンとして有名です。
ボンドは美女をもてなす時、いつもこの「ボランジェ」をさりげなく用意しているんです。
プライベートジェットの中、高級ホテルの一室のベッドボード、または車のアームレストなどなど、007を見ているといろいろなシーンでこのシャンパンが登場しますよ。

007ファンの中ではこのシャンパンはとても有名だったこともあり、2015年公開の「007スペクター」の映画が公開された際は、映画とタイアップした特別限定品も販売されていました。

このシャンパンはロゼですが、ほかのシャンパンとはちょっと違った力強い味わいと香りが特徴です。
一口飲むと、イチゴやベリー系の芳香な香りと、ナッツや、熟したブドウを思わせる重厚な味わいが口いっぱいに広がります。

それはまさにジェームズボンドな気分。
親しい人に優雅な気分をプレゼントしたいときにオススメの一本です。

※価格と評価は、2017年4月12日現在のAmazonの情報を引用しています。

中山(フォーマル)

一杯飲んだだけでも十分な満足感。
軽すぎず、重すぎず、どんな食事にも合います。
ちなみに、ピンクの美しい箱ありのタイプもあるんですが、そちらはちょっとお値段が上がるのでご注意。

3.ペリエ ジュエ グラン ブリュット シャンパーニュ

ペリエ ジュエ グラン ブリュット

ペリエ ジュエ グラン ブリュット シャンパーニュ

  • 価格:¥6,480
  • 評価:4.8

キリッとした辛口のシャンパンです。
口にグラスを近づけるとふんわりと花の香りが広がり、一口飲むと、グレープフルーツや桃のような爽やかな果実味とバニラエッセンスが合わさったような複雑な味わいがあります。
いつまでもグラスの中で揺らぐ炭酸の泡立ちがとても心地よいです。

ちなみに、このボトルデザインは「アネモネの花」をアールヌーヴォー風(19世紀末から20世紀初頭にかけてヨーロッパで盛り上がった美術)にあしらった優雅なデザイン。
そのため、女性へのプレゼントにもオススメです。

このワインの生産者「ペリエ・ジュエ」は創業200年の超老舗。
それだけ長い間、シャンパンの生産者として第一線を走り続けています。
世界中で愛飲されてきた信頼があるので、もし自分が飲んだことがなくても、安心してプレゼントできますね。

※価格と評価は、2017年4月12日現在のAmazonの情報を引用しています。

4.ヴーヴ・クリコ ホワイトラベル ドゥミ・セック

ヴーヴ・クリコ ホワイトラベル ドゥミ・セック

ヴーヴ・クリコ ホワイトラベル ドゥミ・セック デザインボックス入り 750ml [フランス/スパークリングワイン/甘口/ミディアムボディ/1本]

  • 価格:¥6,194
  • 評価:4.0

熟した果実のような香りと、爽やかな甘みのハーモニーが楽しめる、ほんのり甘口のシャンパンです。
口に含むとかすかな甘さが感じられ、ほのかなシトラスの風味が辛口派の人をも魅了します。
スイーツやデザートだけでなく、どのような料理にも寄り添ってくれます。

ヴーヴクリコは「ルイ・ヴィトン」などと同じ欧州の「ハイブランドグループ」の傘下にある生産者。
女性向けのファッションとワインのコラボイベントも精力的に行っています。

ボトルデザインの可愛らしさをアップしたキャンペーン限定版が売り出されることもあり、女子会や女性へのプレゼントには特にピッタリです。

※価格と評価は、2017年4月12日現在のAmazonの情報を引用しています。

5.ローラン・ペリエ ブリュット

ローラン・ペリエ ブリュット

ローラン・ペリエ ブリュット L・P 750ml エンボスリボン化粧箱入り

  • 価格:¥6,177
  • 評価:5.0

グラスに注ぐと淡いゴールドのような美しい色合い。
柑橘類と花の香りが絡み合った繊細でフレッシュな香り。
そこにアーモンドやナッツ系の香ばしい香りがバランスよく合わさっているのが印象的です。
口に含むと甘みはほとんどありませんが、ハチミツのような深いコクを感じます。
濃厚なわりに気品のある味わいといえるでしょう。

このシャンパンは、イギリスのチャールズ皇太子が主催した、ウィリアム王子の結婚を祝う晩餐会で振る舞われたことでも有名です。

※価格と評価は、2017年4月12日現在のAmazonの情報を引用しています。

中山(フォーマル)

このワイン、食前酒と思いきや、実はクラムチャウダーのような魚介料理、鶏肉料理にもよく合うんです。

6.モエ・エ・シャンドン モエ アンペリアル

モエ・エ・シャンドン モエ アンペリアル ギフトボックス入り

モエ・エ・シャンドン モエ アンペリアル ギフトボックス入り 750ml [フランス/スパークリングワイン/辛口/ミディアムボディ/1本]

  • 価格:¥4,854
  • 評価:4.1

年間の出荷量は3000万本(!)ともいわれ、世界中にファンを抱える超有名シャンパン。
どんなワインコーナーにもほぼ確実に置いてあります。
味わいはスッキリとフレッシュなフルーティーさがあり、洋梨のような優しい甘みをほのかに感じられます。
上品で飲みやすく、きめ細やかな炭酸の泡がプチプチと心地よいです。
箱もしっかりとギフト感があり、誰が飲んでも美味しいと言わせる、万人受けするシャンパンの代表格なのでプレゼントとしても最適です。

※価格と評価は、2017年4月12日現在のAmazonの情報を引用しています。

中山(フォーマル)

料理だけでなく、デザートやフルーツなどにも合う万能さも揺るがぬ人気の理由。
これだけ世界中で販売されていて、しかも、いつどこで買っても安定して美味しいというのはスゴイことだと思います・・・!

7.ジャン・ダルブレイ ブリュット

ジャン・ダルブレイ ブリュット

ジャン・ダルブレイ ブリュット 750ml 1本

  • 価格:¥3,650
  • 評価:4.0

泡立ちがきめ細かく柔らかで、シトラスフルーツやライムのような華やかで清々しい香り。
時間とともに、その香りは少しずつ変化していきます。
口当たりはとても繊細で、エキゾチックな南国のフルーツが溶け込んだような豊かな果実味が広がります。
蜂蜜のような優しい甘みと、パンをトーストしたような香ばしさが絡み合う長い余韻があります。

※価格と評価は、2017年4月12日現在のAmazonの情報を引用しています。

中山(フォーマル)

シャンパンとしてはお手頃な値段なんですが、しっかりと美味しくて、かなりの高コスパ。
ただ、小さなメゾンで作られているため数が少なく、売り切れていることもあるので注意!

8.シャンパーニュ・ジャック・ブサン・グラン・クリュ・ドゥミ・セック・トラディション

シャンパーニュ・ジャック・ブサン・グラン・クリュ・ドゥミ・セック・トラディション

シャンパーニュ・ジャック・ブサン・グラン・クリュ・ドゥミ・セック・トラディション シャンパン白750ml

  • 価格:¥3,218

やや甘口のシャンパンです。
淡いゴールデンイエローにようにきらめく泡が美しいです。

甘い桃や白い花、リンゴのようなほのかに甘いふくよかな香り。
そして、バニラやナッツのような香ばしい香りが複雑に混ざり合っています。
また、味わいは爽やか、心地のいい酸味としっかりと主張を感じる果実味が、上品で気品のある味をトータルにつくり上げています。

このシャンパンの場合、シャンパンを開けて乾杯時に飲んだときと、食事を楽しんだあと数時間後に飲んだときとで、その印象の違いにビックリするでしょう。
栓を開けてから時間が経つごとに香りと味わいは変化し、より香り高く芳醇になるのが特徴です。

ちなみに、ワイン名に含まれる「グラン・クリュ」とは、最上級に格付けされたブドウ畑のこと。
計り知れないほど広いフランスのブドウ畑の中でも、最上級である「グラン・クリュ」に格付けされている畑はホンの一握りなんです。

※価格と評価は、2017年4月12日現在のAmazonの情報を引用しています。


いかがでしたか?

たくさんの人に夢を与えるシャンパン。
おめでたい席でしか飲まないかもしれないですが、せっかくなので、月に1、2回は自分へのご褒美として飲んでもいいのではないでしょうか。

シャンパン=高い、というイメージがあったかもしれませんが、上記でご紹介したように、コスパのいいシャンパンはたくさんあるんです。

ああ、こう書いている私もシャンパンを飲みたくなってきました。
今夜は久々にちょっとリッチな食事にしようかな。

今回の記事は「美味しいワイン」編集部の中山がお届けしました。

ああ、シャンパンのようなエピソードが似合う男になりたい。

この記事を監修してくれたワイン博士

柳原亮
柳原亮

(一社)日本ソムリエ協会認定 シニアソムリエ
(一社)日本ワイン協会認定 日本ワインマスター
NPO法人チーズプロフェッショナル協会認定チーズプロフェッショナル
(一社)日本ソムリエ協会主催の第9回(2013年)全国ワインアドバイザー選手権大会準優勝

年間3,000種類超のワインをテイスティングし、お小遣いのすべてをワインに投じる徹底したワイン愛好家。
好きなワインは、酸味のある白と軽い赤。
ヤギ乳製チーズをこよなく愛し、通称"ヤギ原"とも呼ばれる。

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