ハロウィンを盛り上げる!インスタ映えする簡単時短ハロウィンレシピ10選とオススメワイン

インスタ映えする簡単ハロウィンレシピまとめ

すぐにレシピを見たい方はこちら

ハロワインといえば!
秋暮れにやってくる、ちょっぴりミステリアスでエンターテイメント感満載のお祭り。

そんなハロウィンをあなたはどのように過ごしますか?

最近ではホームパーティーをしたり、仮装パーティーやイベントを楽しんでいる人が多いですよね。
インスタで「ハロウィン」と検索すると、ハロウィンの飾り付けや個性あふれるレシピが多くアップされています。

2016年にはハロウィンの市場規模がバレンタインを超え、なんとクリスマスに次ぐ大きなマーケットになったそう・・・!
その額は1,300億円以上・・・!
すごいですね!

そんな大きなイベントとなったハロウィン。
私も今年はホームパーティーにチャレンジしたいな!でも、ホムパとなるとレシピにこだわらないといけないし、インスタ映えするレシピって難しそう・・・。
そう思っている人も多いのではないでしょうか。

でも、安心してください!
今回「美味しいワイン」編集部では、時短かつ超簡単にインスタ映えする素敵料理がつくれるレシピをご用意しました!
下の写真は私たちが実際につくった料理たちです(^ ^)

レシピのあとには、ハロウィンパーティーにオススメのワインも一緒に紹介するので、今年のハロウィンは、ぜひホームパーティーに挑戦してみてくださいね!

それではまいりましょう!
今回のお相手は「美味しいワイン」編集部の広江です。
Trick or treat♪

ハロウィンパーティーで話のネタにしたくなる雑学3つ

ハロウィンといえば、カボチャのお化けや仮装をするお祭り。
でも、そもそも何のお祭りか知っていますか?

ここからは、ハロウィンパーティーをもっと楽しむために知っておきたい雑学を3つお教えします!

1、ハロウィンの起源は、ケルト人の一年の終わりを祝うお祭り

ハロウィンって、クリスマスのように、キリスト教のお祭りとかかな?と思っていませんか?
キリスト教がまったく関係ないというわけではないのですが、勘違いする人がいないように、ハロウィンの起源についてしっかり知っておきましょう。

実はハロウィンは、「ケルト人」という民族にとって大切な日。
どんな日かというと、日本でいう大晦日とお盆のようなものです。

ケルト人という民族は、イギリスのお隣アイルランドや、イギリスの北部、スコットランドなどの先祖にあたります。
その昔、ケルト人にとっての1年の終わりは「10月31日」でした。
その日は先祖の霊が帰ってくるだけでなく、悪い霊や魔女も地上に降りてくる。
その悪い霊たちにさらわれないように、お化けの恰好をしてお化けたちを惑わせたり、魔除けとしてろうそくや焚火を身を守ろうというのが、お化けの仮装やカボチャの灯りの由来なんです。

ハロウィン

また、先祖の霊を供養するとともに、秋の収穫をお祝いする意味もありました。

そんな風習が、長い歴史の中でヨーロッパやアメリカに伝わっていき、今では世界中のいたるところで、家族や友人と楽しむ年中行事として定着しました。

2、ハロウィンのテーマカラー、オレンジは「収穫」「太陽」を表す

ハロウィンのカラーといえばオレンジを筆頭に、ですね。

なぜオレンジがハロウィンのテーマカラーなのでしょうか?
その理由は、さきほどお話したように、ハロウィンには秋の収穫をお祝いする意味があるから。
つまり、オレンジは収穫や太陽のイメージカラーなんですね。

その一方で、紫や黒、白は魔女やお化けのイメージカラーです。

3、ハロウィンの象徴、怖い顔のくり抜いたカボチャ。もともとはカブだった!

ジャックオーランタン

ハロウィンの象徴である、怖い顔のカボチャ。
カボチャをくり抜いて顔を作り、中に明かりを灯す『ジャック・オー・ランタン』は日本でも有名です。

ジャック・オー・ランタンは、スコットランドやアイルランドに伝わる民話にでてくる「ジャックという少年の作ったランタン(提灯のようなもの)」が由来です。
そのお話では、ジャック・オー・ランタンはカボチャではなくカブで作られているんです。

スコットランドやアイルランドのカブは、日本のカブと違って、カボチャ並みに大きいんですね。

なぜカボチャになったのかというと、ハロウィンの風習がアメリカに伝わったときに、アメリカでは当時カブになじみがなかったため、形や大きさが似ていてなじみのあるカボチャで作ってしまおう!ということでいまに至るのだそう。

ここまでハロウィンの雑学を少しだけ紹介しました。
ハロウィンやジャック・オー・ランタンの起源は諸説ありますが、子供たちに聞かれたときに答えられるよう、調べておくのもいいかもしれませんね。

ハロウィンを料理とワインで盛り上げるためのコツ4つ

ハロウィンパーティーを家でしたくても、カボチャを切り抜くのは大変そうだし、お料理も何を作ったらいいかわからない・・・と思ってしまいますよね。
でも、日本でもハロウィンのイベントが流行っているので、ハロウィンパーティーを気軽に開けるような便利な雑貨がたくさんあるんです。
そんな雑貨を使えば、「大変そう」と思っていたハロウィン料理も意外と簡単にできちゃうんですよ。

また、大人が楽しむホームパーティーではワインがつきもの。
見た目にもハロウィンらしいワインを揃えれば、飾りつけのようにハロウィン気分の演出に一役かってくしてくれること間違いなし。

今回編集部で考えた、ハロウィンパーティーを盛り上げてくれる、料理とワインのコツを紹介します。

●ハロウィンを盛り上げるコツ4つ

  1. 【レシピ】型抜きアイテムをどんどん使う
  2. 【レシピ】いつものレシピでもひと手間でいっきにハロウィンぽく!
  3. 【ワイン】ポスカでワインボトルをデコる
  4. 【ワイン】ハロウィンカラーのワインを選ぶ

1、型抜きアイテムをどんどん使う

海苔やチーズの型抜きを使えば、手で食材を触るのも最小限で済むので、衛生的です。
失敗することもほぼナシで、とっても簡単にハロウィンぽい見ためにすることができます。

Amazonでも、こんなハロウィン専用の型抜きが手軽な値段で手に入ります。
これひとつあれば、ハロウィン顔のいろいろなお料理が一瞬でできますよ!

海苔パンチ

後半でこれを使ったレシピのひとつを紹介しているので、チェックしてくださいね。

2、いつものレシピもひと手間でいっきにハロウィンぽく!

唐揚げやサラダ、パプリカの肉詰めなど、家庭料理としてなじみのあるレシピでも、工夫ひとつでハロウィンレシピに早変わり!

いつものレシピがハロウィンに

パプリカの肉詰めは定番レシピにケチャップで顔を描いただけですが、雰囲気が出ます。
ケチャップで顔をうまく描くには、ちょっとした工夫があるのですが、後半でレシピとともに紹介しますね。

3、ワインボトルをデコる

ワインボトルをデコってホムパやイベントを盛り上げるのは、美味しいワインでは実は定番のコツです(笑)
黒いワインボトルをデコると、ハロウィンぽい飾り付けにひと役かってくれます。

黒くてマットで描きやすい定番のフレシネを、ポスカとキラキラのシールでデコってみました。

フレシネハロウィンデコ

黒いワインボトルなら基本的にどんなものでもデコれます。
フレシネのボトルがデコレーションに向いているのは、えんぴつで下書きが出来て、後から消せるところです^^

4、ハロウィンカラーのワインを選ぶ

ハロウィンカラーのワインをテーブルに揃えれば、飾り付けが他になくても立派なハロウィン気分を演出してくれるインテリアにも!
面積が大きいので映えますし、ぱっと雰囲気が変わります。

ハロウィンカラーといえばオレンジ。
赤ワインの黒っぽいボトルにオレンジのラベルのワインは実は結構あります。
ハロウィンカラーのワインを編集部でも探してみたので、参考にしてみてくださいね。

また、9月後半に入ると、年中あるワインでも「ハロウィン限定デザインのラベル」になる場合があります。
店頭でハロウィン限定デザインのワインはありますか?と聞いてみましょう。

ハロウィンを盛り上げるレシピとハロウィンパーティーにぴったりのオススメワイン

ハロウィンを盛り上げるレシピ10選

それではいよいよハロウィンレシピの紹介です。
どれもかわいくて、ハロウィンじゃなくても作りたくなってしまうかも・・・^^

1、ハロウィンのケチャップライス

ハロウィン用の型抜きを使って秒速で完成!

調理時間
10分
材料
  • ケチャップ 適量
  • 炊いた白ご飯 1合
  • 海苔 適量
  • 塩こしょう 少々
作り方
  1. フライパンに油を引いて、炊いたご飯を炒める。
  2. ケチャップと塩こしょうで味を付ける。
  3. かぼちゃの型にご飯を詰めて形を作る。
  4. 海苔パンチで海苔切り抜き、飾りつけて完成。
ポイント

今回使ったのはハロウィン専用の型押し&海苔パンチ&チーズ型抜きセット
お値段も超お手頃で、ごはん、のり、チーズのアレンジに使えるので重宝しそうです。

海苔パンチ

ごはんのオレンジ色は濃いほうが映えるので、ケチャップは多めがオススメ。

2、小さなカボチャグラタン

ハロウィンの定番レシピ!カボチャまるごとで栄養満点

調理時間
20分
材料
  • 小さめのカボチャ 1個
  • たまねぎ 半個
  • ベーコン 2,3枚
  • スライスチーズ 1~2枚
  • 小麦粉 大さじ1
  • 豆乳 100mlくらい
  • マカロニ 1袋
  • 塩こしょう 少々
作り方
  1. カボチャは丸ごと洗ってレンチン6~9分。ちょっと冷ましてから上の部分5分の1くらいのところを切り取り、中身の種とワタを取り除いておく。
  2. 玉ねぎとベーコンはみじん切りにする。
  3. フライパンに油を引いて、中火で玉ねぎとベーコンを炒める。
  4. 塩こしょうで味を整え、火を止めて小麦粉を加えてよく混ぜる。
  5. 弱火をつけて、豆乳を少しずつ加えながら、その都度よく混ぜ合わせる。
  6. 全体がとろりとして混ざったらカボチャに詰めてチーズを乗せる。
  7. トースターかオーブンで10~15分、チーズに焼き色が付くくらいになれば完成。
ポイント
  1. かぼちゃのなかはこんなかんじでギュっと詰めるのがポイント!

  2. 秋になると甘くて小さな坊ちゃんカボチャがスーパーにも並びますので、それを使いましょう。
    フタの部分をハロウィンの顔型に切り抜いてハロウィンぽさも。

3、パプリカの肉詰め

いつものレシピもケチャップひとつでハロウィン風に早変わり

調理時間
20分
材料
  • 赤と黄の小さめのパプリカ 2個
  • たまねぎ 半個
  • 合い挽き肉 200g
  • ナツメグ 少々
  • 牛乳 大さじ2
  • パン粉 大さじ2
  • 小麦粉 適量
  • 塩こしょう 少々
  • ケチャップ(かざり) 少々
作り方
  1. パプリカは縦半分に切って種を取る。
  2. 玉ねぎはみじん切りにして、レンチン1分して冷凍庫などで冷ましておく。
  3. 合い挽き肉と玉ねぎ、パン粉、牛乳、ナツメグ、塩コショウをボウルに合わせ、木べらなどで粘りがでて白っぽくなるまでよく混ぜる。
  4. パプリカに薄く小麦粉をはたき、混ぜ合わせた肉だねを詰める。
  5. フライパンに肉の面を下にして、弱火でフタをして10分~15分蒸し焼きにする。
  6. ケチャップで顔を書いて完成。
ポイント

ケチャップでうまく顔を描くポイントは、ラップで簡易絞り口を作ること!

  1. ラップを大きめ(横50cmくらいの長さ)に広げて、真ん中あたりにケチャップを多めに入れます。
  2. 次に半分に折りたたんで、ケチャップの横2cmの折り目部分を指で押さえながら、そこを重心にしてクレープのようにくるくる縦に丸めていく。
  3. あとはハサミで小さく先端を切って、細く出るようにしたら簡易絞り口の完成!

100均で売っているディスペンサーが家にある場合はそれでも可能です。

4、ミイラ風ソーセージ

ソーセージと甘めのパイは相性抜群!冷めても美味しい

調理時間
12分
材料
  • ソーセージ(大きめ) 7,8本
  • 冷凍パイシート 1枚
  • スライスチーズ 2枚
  • 黒ごま 適量
作り方
  1. 冷凍パイ生地は包丁で切れるくらい柔らかくなるまで、常温に置く。
  2. パイ生地を7,8mmの幅で縦に切る。
  3. ソーセージにミイラっぽくなるようにパイ生地を巻いていく。
  4. 冷凍パイ生地の焼き時間に合わせて、ソーセージをトースターやオーブンで焼く。
  5. 焼いている間にスライスチーズで目を作っておく。
  6. 焼きあがったら少し冷ましてからスライスチーズと黒ごまで目をつけて完成。
ポイント

ソーセージは長めで棒つきのものが食べやすいのでオススメ。

5、うずらお化けのパーティーサラダ

「なにこれ可愛い!」と盛り上がること間違いなしのうずら卵のアレンジ

調理時間
8分
材料
  • 水煮うずら卵 7個
  • 黒ごま うずら卵×2(目にする)
  • サラダ菜ミックス(多め) 1袋
  • パプリカまたはカラーピーマン(彩りよう) 適量
  • かにかま 3,4本
作り方
  1. うずら卵に切れ目を入れて口を作る。
  2. かにかまは適当な大きさに切って、切れ目に挟む。
  3. つまようじで目の部分に白身が貫通するぐらいの穴を空け、黒ごまを差し込む。
  4. カラーピーマンなどサラダの材料は切っておく。
  5. サラダの材料を器に盛り付け、うずら卵もあとから盛り付けて完成。
ポイント

うずら卵に目をつけるときは、白身を貫通するぐらいつまようじで刺すのがポイント!
かなり細かい作業ですが、2,3個やると慣れます。

6、キュウリお化けのサラダ

簡単なのにインパクト大!

調理時間
8分
材料
  • キュウリ 1~2本
  • かにかま 2~3本
  • チーズ 適量
  • 黒ごま 少々
作り方
  1. キュウリを5cmくらいにぶつ切りにする。
  2. 口になる部分を切りさく。
  3. かにかまは適当な大きさに切って、切れ目に差し入れる。
  4. チーズを型抜きで切り取り、キュウリにくっつけ、黒ごまで目をつけて完成。
ポイント
  1. 今回編集部で使った傘付きのつまようじ雑貨はLOFTなどの雑貨店で、300~500円で買える場合があります。
    ちょっとあるだけでかわいくなりますよ!

7、ミニハンバーグのオープンサンド

超時短で美味しい!

調理時間
8分
材料
  • ミニハンバーグ(冷凍食品) 1袋
  • スライスチーズ 4枚
  • サラダ菜 2枚
  • 小さめの朝食パン 2つ
作り方
  1. ハンバーグは包装紙の表示通りにレンチンしておく。
  2. スライスチーズを顔の形に切り抜く。(型抜きを使えば簡単です!)
  3. 切り抜いたスライスチーズをハンバーグの上に乗せる。(ハンバーグの熱でチーズがちょっと溶けるくらいがベスト)
  4. パンをハンバーグが乗せやすいように半分に切る。上にサラダ菜を乗せ、その上にハンバーグを乗せれば完成。
ポイント

お弁当用の冷凍ハンバーグは一口サイズなので、食べやすいのがGOODです!

8、スパイダーパンケーキ

スパイダーパンケーキ

チョコペンを使えば簡単にキャラが描ける

スパイダーパンケーキ

調理時間
15分
材料
  • ホットケーキミックス 150g
  • 1個
  • 牛乳 100ml
  • チョコペン 1本
作り方
  1. チョコペンを湯せんして溶かしておく。
  2. ホットケーキミックス、卵、牛乳を包装紙に表示のとおりに混ぜ合わせる。
  3. フライパンで小さめのパンケーキになるように焼く。(おたま軽く1杯ぶんずつ)
  4. パンケーキにチョコペンでハロウィンのキャラを描いて完成。
ポイント

チョコペンは「速乾」の表示があるものが使いやすくてオススメ!

9、ハロウィンオレンジのフルーツカップ

やってみると意外とカンタン!かわいいフルーツカップ

調理時間
10分
材料
  • オレンジ 2個
  • お好みの果物なんでも 適量
  • フルーツ缶 1缶
作り方
  1. オレンジの上部4分の1くらいを切りとり、中身をぐるりとナイフで切目を入れてから、スプーンで果肉をくり抜く。
    (取り出した果肉は水分が多いので、オレンジカップに詰めるときは水分の少ない部分を選んで)
  2. よく切れる小さめのナイフを使って、オレンジに顔を作る。
  3. 取り出したオレンジの果肉、フルーツ缶の中身や果物を一口大に切ってオレンジカップに詰めて完成。
ポイント

オレンジに顔を切り取る部分の果肉が、皮の内側に残らないようにしっかり取り除いておくのがポイント。
そうするときれいに顔を切り取りやすいです。

10、簡単!お化けプリン

市販のプリンもひと手間かけたらいっきにハロウィン風に

調理時間
5分
材料
  • 市販のプリンまたはコーヒーゼリー 好きなだけ
  • 生クリーム 適量
  • チョコペン 適量
作り方
  1. プリン(またはコーヒーゼリー)を開けて、生クリームを少し絞る
  2. チョコペンで目を書いたら完成!
ポイント

生クリームは砂糖を入れて泡立てて、絞り袋に入れて・・・とすると大変なので、絞り袋付きで入れるだけのタイプをオススメします!

ハロウィンにぴったりのオススメのワイン6選

チーズ系のお料理にぴったり!その名も『Chee!』

フレシネ コルドン ネグロ

チー! ヴァン ルージュ

  • 価格:¥2,174
  • 評価:-

チーズのラベルが目を引く、チーズに合うようにと作られたフランスの赤ワイン。
さわやかな酸味と心地よい渋みがあり、チーズを合わすと、なんとも口当たりがとてもまろやかに感じられます。
チーズもより濃厚に感じられ、マリアージュを楽しめます。
ミディアムボディーなので、味が濃いめのオードブルなどと相性がいいです。

※価格と評価は、2018年7月26日現在のAmazonの情報を引用しています。

甘めで軽くてしゅわしゅわの泡で飲みやすい『タヴェルネッロ ランブルスコ ロッソ』

カフェ・ド・パリ ブラン・ド・フルーツ ピーチ

タヴェルネッロ ランブルスコ ロッソ

  • 価格:¥883
  • 評価:4.1

ほんのり甘くて飲みやすく、渋みはほとんどありません。
濃厚なブドウの味わいがあり飲み応えがあります。
微炭酸が心地よく、甘過ぎないのでいろいろな料理と合わせられ、パーティーにぴったりです。

※価格と評価は、2018年7月26日現在のAmazonの情報を引用しています。

ハロウィンの魔女の使い、黒猫ラベルでほんのり甘い白ワイン

シュロスベルグ ツェラー・シュヴァルツ・カッツ 白

ツェラー・シュヴァルツ・カッツ

  • 価格:¥1,400
  • 評価:4.6

シンプルでスッキリした香りで飲み口は軽いです。
味わいはほんのり甘く、カボチャグラタンやおつまみとの相性がいいです。
手頃な値段で手に入りやすいのもうれしいです。

※価格と評価は、2018年7月26日現在のAmazonの情報を引用しています。

オレンジラベルにふくろうが描かれた南フランスの赤ワイン

ラ・キュベ・ミティーク

ラ・キュベ・ミティーク

  • 価格:¥1,399
  • 評価:3.7

フクロウのキャラクターとカボチャのようなオレンジ色のラベルが特徴の、南フランスの赤ワインです。
やわらかな渋みと、ブドウ果実のニュアンスとほのかにハーブのようなスパイシーな香りがあります。
チーズや焼き肉やハンバーグのようなオードブルと相性がいい、ミディアムボディのワインです。

※価格と評価は、2018年7月26日現在のAmazonの情報を引用しています。

オススメのスパークリングワイン2選

ラベルのオレンジがハロウィンっぽくなんにでも合う辛口スパークリングワイン『バルディビエソ』

バルディビエソ

バルディビエソ ブリュット

  • 価格:¥1,380
  • 評価:4.7

シャルドネとピノ・ノワールを使用した辛口のスパークリングワインです。
さわやかな柑橘系の香りの中に、青リンゴや白い花のニュアンスが感じられます。
きめ細やかな泡と、キリッとした酸味のある味わいが特徴です。
クセがなく、どんな料理にも合わせやすいのがポイント。
ビールに合う料理とはだいたい相性がよく、たとえば唐揚げのような料理とピッタリです。

※価格と評価は、2018年7月26日現在のAmazonの情報を引用しています。

ハロウィンデコが映える!パーティーにぴったりのスパークリングワイン

フレシネ コルドン ネグロ

フレシネ コルドン・ネグロ

  • 価格:¥1,287
  • 評価:4.4

スペインのスパークリングワインの代表格のひとつ。
レモンやシトラスといった柑橘系のスッキリとした香りがします。
泡立ちはとてもきめ細やかでクリーミー、辛口でキレのある酸味が特徴です。
ハロウィン風に手書きでデコってみました。
ポスカでちょっと描いただけですが黒いボトルなのでいっきに雰囲気が変わりますよ!
(ハロウィンデコするときは、えんぴつ(シャーペン)でボトルに下書きできちゃいます☆)

※価格と評価は、2018年7月26日現在のAmazonの情報を引用しています。

さいごに

いかがでしたか。
どのレシピも可愛くて簡単なので、ハロウィンでなくても作りたいレシピもありそうですね^^

ちなみに、ハロウィンに近づくと見かけるオレンジのカボチャは「オータムゴールド」という観賞用の品種です。
決して食べられないわけではないのですが、普段食べている緑や黒い皮のカボチャとは似ても似つかないお味です。

オレンジのカボチャは園芸のお店や、10月になると大手スーパーでも手に入り、1ヶ月くらいは観賞用として保ちます。
やわらかめなので、ジャック・オー・ランタンとして加工するのは意外とたやすいです。

レシピで紹介するカボチャグラタンなどにして美味しくいただくカボチャは、「坊ちゃんカボチャ」という小さなカボチャが特にオススメです。
秋になると八百屋さんにも並ぶので、探してみてくださいね。

お相手は広江でした。
See you!

この記事を監修してくれたワイン博士

小塚
小塚裕実子(こづかゆみこ)

(一社)日本ソムリエ協会認定 ソムリエ
所属するワインバー:北新地 ラルモニー・デュ・ヴァン・ピュール

ワイン輸入・販売会社への入社をきっかけにワインの面白さに目覚め、ソムリエ資格を取得。
北新地の老舗ワインバーにてソムリエを勤める。
お客様の好みや気分をコミュニケーションを通して考えることで、一杯のグラスワインをいかに楽しく美味しく飲めるかを追求している。
また、同じワインでも、温度の違いやグラスによって新しい美味しさを発見してもらえるように、日々研究している。

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