家にワインがある人は絶対に試すべき!自宅でカンタンに作れる絶品自家製サングリアのレシピ 9選

自宅でお手軽!フルーツをカットするだけ!好きなフルーツで作れるサングリアレシピ

すぐにレシピを見たい方はこちら

これは美味しいっ!!
余ったワインがこんなにフルーティーでとろけるような飲み物になるなんて・・・!

今回は、思わずそう叫びたくなるとっておきのレシピを紹介します。
そのレシピとは「サングリア」です!

サングリアとはワインにフルーツを入れてつくるカクテルのこと。
ワインの中に切ったフルーツを入れることで、ワインの酸味にフルーツの甘みが加わり、爽やかなでフルーティな味を楽しめる今人気のカクテルです。

また、飲み切れなかったワインを活用できるということも人気の秘密。
一般的に、数日経ってしまったワインは風味が落ちてしまうことが多いんですが、そんなワインもサングリアで再利用すれば、美味しいカクテルに早変わりするんです。

リンゴを入れたり、パイナップルを入れたり、イチゴを入れたり、さらにはベリーミックスを入れたりと、その組み合わせはまさに無限大!
見た目も爽やかなので、これからの暑い季節にもピッタリのカクテルです。

というわけで、こんにちは!
最近は自宅でのサングリアづくりにハマっている、「美味しいワイン」編集部の伊藤と広江です!

早速ですが、以下の写真を見てください。
実はこの写真、最近私たちがつくったサングリアたちなんです。
今、私たちの間で自家製サングリアづくりが大ブームで、ふたりで競い合うように、いろいろな組み合わせにチャレンジしているんです。

サングリアの写真

サングリアってお店で飲むイメージがあるかもしれませんが、実は自宅でもカンタンにつくれるんですよ。
というのも、サングリアの基本は好きなフルーツを切ってワインと合わせるだけ。
フルーツを切るのが面倒くさいなあという人は、フルーツ缶を使うのもOKなんです。

ワインそのものを楽しむのもいいのですが、こんなふうに、サングリアとして楽しむのもまた一興ですよね。

というわけで、今回の記事では、私たちがつくってきたサングリアの中でも、「これは絶対に試してほしい!」と思える9つのレシピをご紹介します。

ちょっとしたパーティーのときに、今回ご紹介するサングリアをサクッとつくってしまうと、超モテちゃいますよ。
ぜひ試してみてくださいね。

それではまいりますっ!

サングリアというカクテルの由来

伊藤(ノーマル)

「美味しいワイン」編集部の伊藤です。
最近では柑橘系のフルーツを使ったサングリアにハマってます。

さて、今回はサングリア特集なわけですが、どんなカクテルもそのルーツを知ればもっと楽しめます。

というわけで、まずはサングリアというカクテルのルーツについてお話しますね。

サングリアとは、スペインの代表的なカクテルです。
スペインでは、飲食店だけでなく、家庭でもサングリアがよくつくられていて、国民酒ともいわれています。

スペインの位置

スペインのサングリアはとてもシンプル。
赤ワインをベースとし、レモンやオレンジなどの柑橘系の果汁を混ぜ、ブランデーやスパイスなどで風味付けをしてつくられる場合が多いです。

赤ワインサングリア

ちなみに、この「サングリア」という呼び方の由来をご存じですか?
サングリアという言葉は、スペイン語の「Sangre (サングレ)」が語源なんですが、実はこの言葉、「血」という意味なんです。
赤ワインの色が真っ赤であることから、そのような由来となっています。

「血」と聞くとなんだか物騒に思われるかもしれませんが、見方を変えれば、自分たちの身体に溶け込むくらいに美味しいカクテルといえるのかもしれません。

ちなみに、サングリアには白ワインをベースとしたものもあるんです。
白ワインをベースとしたサングリアは「サングリア・ブランカ」(ブランカはスペイン語で白という意味)と呼ばれています。

白ワインサングリア

また、最近では、ロゼワインやスパークリングワインなどをベースにしたサングリアも人気を集めています。

今サングリアのルーツについてお話ししましたが、まあ、カンタンにいえば、サングリアは好きなフルーツと好きなワインを合わせてつくるカクテルだと思っておいてください(^ ^)

自宅でサングリアをつくるメリット 3つ

サングリアと聞くと、お店で飲むイメージをもたれているかもしれませんが、実は自宅でカンタンにつくれちゃいます。
というか、サングリアは自宅でつくって飲むからこそ、その真の楽しみ方に気付けるカクテルかもしれません。

たとえば、自宅でサングリアをつくると、以下の3つのメリットがあります。

■自宅でサングリアを作るメリット3つ

  1. 飲み切れなかったワインや1,000円以下のワインを使ってオトクにつくれる。
  2. 好みのフルーツや、季節のフルーツを楽しみながら、オリジナルなレシピにチャレンジできる。
  3. 自分でアルコールの濃さを調整できるので、ワインが苦手な人でも飲みやすい。

1.飲み切れなかったワインや1,000円以下のワインを使ってオトクにつくれる。

自宅でサングリアを作る最大のメリットは、なんといってもオトクにつくれる!ということ。
飲み残してしまったワインや、買ってみたけど口に合わなかったワインを使って作れるので、ワインを無駄にすることがないんです。

また、使うフルーツも、生のフルーツでなくてもOK!
缶詰でも美味しくつくれるんです。

食べきれなかったフルーツや缶詰を利用すれば、とってもオトクにつくれますよね。

広江(ノーマル)

「美味しいワイン」編集部の広江です。
ワインを買ってみたけど、このワインは口に合わないな・・・と思う経験ありませんか?
そんなときこそ、ワインをサングリアにしちゃえばいいんです!

2.好みのフルーツや、季節のフルーツを楽しみながら、オリジナルなレシピにチャレンジできる!

サングリアに入れるフルーツはとくに決まりがありません。
自分の好きなフルーツや、季節に合ったフルーツを使って、いろいろな味を楽しめばいいんです。

パーティーなどで、みんなで好きなフルーツを持ち寄ってワイワイしながらサングリアをつくってみる、そんな楽しみ方もありです!

伊藤(ノーマル)

味にこだわるのであれば、フルーツと一緒に、ハーブやスパイスを合わせることもオススメ!
ミントやシナモンは定番です。
バジルを使うレシピなんかもあるんですよ!

3.自分でアルコールの濃さを調整できるので、ワインが苦手な人でも飲みやすい!

「ワインは苦手だから飲めない」という人でも、「サングリアなら飲みやすい!」という場合は多いです。
ワインの渋みがフルーツの甘さによって中和されたり、ワインそのものがジュースや炭酸水などで薄くなっているので、飲みやすくなるからです。

サングリアのいいところは、「ちょっとアルコールが多いかな?」と感じたら、ジュースや炭酸水などで調整できるところ。
サングリアはお酒が苦手な人でも気軽に楽しめるカクテルなんですね。

サングリアをつくる際は、フルーツを用意するだけでなく、ジュースも何種類か用意しておくことをオススメします。
たとえば、オレンジジュースやリンゴジュースはとても使い勝手がいいんですよ。

サングリアを自宅で作る際の注意点

サングリアを自宅で作る際に、一点注意していただかなければならないことがあります。
それは、飲む直前にフルーツを入れるということです。
なぜなら「漬け置き」は酒税法違反になるからです。

漬け置きしないと美味しくならないんじゃない?と心配されるかもしれませんが、ご安心ください。
今回紹介するレシピも、漬け置きをせず、飲む直前にワインとフルーツを混ぜましたが、しっかりとフルーツの香りがして、美味しく作ることができましたよ!

酒税法に関して、詳しく知りたい方は以下のページを参考にしてみてください。


さて、ウンチクはこれくらいにして、ここからはいよいよレシピの紹介です。

冒頭でお伝えしたとおり、今回のレシピは、私たちがつくってきたサングリアの中でも、「これは絶対に試してほしい!」と思えるレシピです。
サングリアをたくさんつくり続けてきた私たちだからこそ(笑)、オススメできるレシピを9つ揃えてみました。

どれもカンタンにつくれるレシピばかりなので、ぜひ憶えておいてくださいね。

自宅でカンタン!美味しいサングリアレシピ 9選

サングリアといえば、赤ワインのイメージが強いですが、白ワインで作ったサングリアはこれからの暑い季節にとってもオススメです!
というわけで、今回は白ワインを使ったレシピから紹介していきます!

白ワインのサングリアレシピ

1、フルーツたっぷり贅沢サングリア

フルーツたっぷり贅沢サングリア

リンゴ、レモン、グループフルーツ、パイン、白桃でつくる、超贅沢な爽やかサングリア!

フルーツたっぷり贅沢サングリアの材料

調理時間
15分
材料(1ポット分)
  • リンゴ 1/2個
  • レモン 1/2個
  • グレープフルーツ 1/2個
  • カットパイン 5~6切れ
  • 白桃缶 2切れ
  • ミント 適量
  • 三ツ矢サイダー 1と1/2カップ
  • 辛口の白ワイン 1/2瓶
作り方
  1. リンゴ、レモン、グレープフルーツをよく洗ってイチョウ切りにする。
    (グレープフルーツは皮も取る)
  2. 白桃とカットパインを一口大にカットする。
  3. ポットにカットしたフルールとミントを入れ、三ツ矢サイダーとワインを注ぎ、よく混ぜれば完成!
ポイント

フルーツをたくさん使うことで、フルーティーな味わいが増していきます。
また、ミントの効果で、サッパリとしたシトラス系の風味も。

三ツ矢サイダーで割っているので、「ワインは苦手」という方でも飲みやすい口当たりです。
口に含むと、サイダーのほんのりとした甘みとフルーツの爽やかさが口いっぱいに広がります。

伊藤(ノーマル)

実は「辛口の白ワイン×三ツ矢サイダー」の組み合わせ自体が、とってもオススメなんです!

2、冷凍ベリーとマンゴーのとろけるサングリア

冷凍ベリーとマンゴーのとろけるサングリア

冷凍ベリーを活用したアイデアサングリアです!

冷凍ベリーとマンゴーのとろけるサングリアの材料

調理時間
3分
材料(1杯分)
  • 冷凍ベリー 1/2カップ
  • マンゴーの缶詰 2切れ
  • ミント 適量
  • 辛口の白ワイン 1カップ
作り方
  1. マンゴー缶を開け、マンゴーを2cm角程度にカットする。
  2. カットしたマンゴーと冷凍ベリー、ミント、マンゴー缶のシロップ(大さじ2~3杯)をポットに入れて混ぜる。
ポイント

マンゴーの缶詰のシロップをお好みで入れることでカンタンに甘さを調節できます。

ベリーとマンゴーのフルーティーな甘さが、白ワインの酸味をやわらかく飲みやすくしてくれます。
甘すぎるのが苦手な人は、マンゴー缶のシロップを少なめにするといいでしょう。

伊藤(ノーマル)

このサングリアの場合、ミントの葉っぱにこだわってほしい!
生のミントの葉っぱはスーパーで100円から150円ぐらいで売っているので、ぜひ探してみてくださいね。
ミントの葉は茎が水に浸るようにしておくと1週間程度は日持ちするので、一度で使い切れなくても大丈夫です!

3、レモンとリンゴの超爽やかサングリア

レモンとリンゴの爽やかサングリア

レモン+リンゴ+ミント=「超爽やか」の法則ここにあり!

レモンとリンゴの爽やかサングリアの材料

調理時間
10分
材料(1杯分)
  • リンゴ 1/4個
  • レモン 1/4個
  • ミント 適量
  • 甘口の白ワイン 1カップ
作り方
  1. レモンとリンゴをよく洗ってイチョウ切りにする。
  2. ポットにレモン、リンゴ、ミントを入れて、よく混ぜれば完成。
ポイント

グラスを口に近づけると、レモンやリンゴの香りがフワッと香ります!

レモンとリンゴとミントの組み合わせは相性抜群で、ぶっちゃけ分量は適当でも、十分美味しく作れます。
ワインの甘い香りと、フレッシュなレモンとミントの香りが合わされば、とても爽やかな香りが広がります!

伊藤(ノーマル)

夏場はレモンを多めに入れるのがオススメです。
レモンのさじ加減で爽やかさを調整できるのが楽しいですよ!

スパークリングワインのサングリアレシピ

4、イチゴとキウイの甘酸っぱいスパークリングサングリア

イチゴとキウイの甘酸っぱいスパークリングサングリア

イチゴとキウイのスッキリした酸味と微炭酸が暑い日にピッタリ!

イチゴとキウイの甘酸っぱいスパークリングサングリアの材料

調理時間
10分
材料(1杯分)
  • イチゴ 3粒
  • キウイ 1/2個
  • ミント 適量
  • グラニュー糖 大さじ1杯
  • 辛口のスパークリングワイン 1~2カップ
作り方
  1. イチゴのへたを取り、半分にカットする。
  2. キウイの皮をむき、イチョウ切りにする。
  3. カットしたフルーツとミント、グラニュー糖をポットに入れ、ワインを注ぎ、よく混ぜれば完成。
ポイント

グラニュー糖の量で甘さの調整ができます。
グラニュー糖が底に溜まらないよう、よく混ぜてくださいね。

スパークリングワインを使用しているので、勢いよく混ぜすぎると炭酸が無くなってしまいます。
その点には注意してくださいね。

伊藤(ノーマル)

氷をたくさん入れて、よーく冷やして飲むと、とてもサッパリとした爽やかな味わいになります。

5、柑橘系フルーツとカルピスのスッキリ爽やかスパークリングサングリア

柑橘系フルーツとカルピスのスッキリ爽やかスパークリングサングリア

カルピスとスパークリングワインの夢の組み合わせ!
これぞ大人のカルピスの使い方!

柑橘系フルーツとカルピスのスッキリ爽やかスパークリングサングリアの材料

調理時間
5分
材料(1杯分)
  • オレンジ 1/4
  • レモン 1/4
  • カットパイン 3切れ
  • カルピスウォーター 1カップ
  • 辛口のスパークリングワイン 1カップ
作り方
  1. オレンジとレモンは、よく洗ってからイチョウ切りにする。
  2. ポットにカットしたフルーツを入れ、カルピスウォーターとスパークリングワインを注ぎ、よく混ぜれば完成。
ポイント

カルピスがスパークリングワインの辛みをいい感じに中和してくれるので、強めのお酒が苦手な方にピッタリです!
今回はカルピスとワインを「1:1」にしましたが、炭酸を強めに残したい方はワインを多めにして調整してくださいね。(ただし、その場合はアルコールも強くなるので注意してください)

カルピスの優しい甘さと柑橘系のフルーツがよく合い、「こんな味わいの飲み物があったなんて!」という不思議な感覚を味わっていただけること間違いなしです!

伊藤(ノーマル)

カルピスを使うというところがとってもキュート!
女子ウケがしやすいサングリアで、ホームパーティーでも人気が出ること間違いなし。
グラスにそそいだら、ミントなどのハーブ系の葉を飾ってあげてくださいね。

赤ワインのサングリアレシピ

6.オレンジジュースでつくる超カンタンサングリア

オレンジジュースでつくる超カンタンサングリア

オレンジジュースを凍らせて「氷」にしてから入れるのがポイント!
シンプルだけど、見た目もキュートなサングリア!

オレンジジュースでつくる超カンタンサングリアの材料

調理時間
1分(事前にオレンジジュースの氷を作っておく必要あり)
材料(1杯分)
  • 甘口の赤ワイン 適量
  • 100%濃縮還元オレンジジュース 適量
作り方
  1. 事前にオレンジジュースの氷を作っておく。
    オレンジジュースの氷
  2. その氷を赤ワインに入れる。
ポイント

赤ワインとオレンジジュースの氷の分量は「1:1」になるところからスタートしてみてください。
そこからお好みの味に調節しましょう。

ちなみに、赤ワインはあえて甘めを選ぶのがオススメ。
オレンジジュース自体、糖分が多いんですが、氷になっているのでそれほど甘みは感じません。
また、時間が経つほどに氷が溶け出して、味わいが変わるのも楽しいです。

また、このレシピが楽しいのは、オレンジジュースの氷をシャリシャリのシャーベットのように楽しめること。
余ったオレンジジュース氷はそのまま食べても美味しいんです(^ ^)

広江(ノーマル)

ジュースで氷をつくるだけでとってもキュート!
シンプルなレシピでも、ちょっとした工夫を加えるだけで、豪華なレシピに早変わりです!

7.フルーツリキュールを使ったオトナのサングリア

フルーツリキュールを使ったオトナのサングリア

フルーツリキュールを使えば、グッと味わい深いサングリアに大変身!

フルーツリキュールを使ったオトナのサングリアの材料

調理時間
1分
材料(1杯分)
  • 冷凍ブルーベリー(冷凍でなくてもOKです) 適量
  • オレンジ系リキュール
    (サザンカンフォート、コアントローなど)
    大さじ1、2杯
  • サイダーなど甘いソーダか炭酸水 適量
  • シナモンパウダー(あれば) 適量
  • 辛口の赤ワイン 適量
作り方
  1. グラスに氷と材料を全部入れ、混ぜるだけで完成!
ポイント

今回は「サザンカンフォート」というアメリカのフルーツフレーバーリキュールを使いましたが、「コアントロー」や「トリプルセック」などのオレンジ系のリキュールは赤ワインと相性がいいです。

甘いのは苦手、という場合は無糖の炭酸水を入れるとスッキリとした味わいになります。

また、冷凍のブルーベリーは味が濃く、それにリキュールをほんの少し入れるだけで味に深みが増すんです。
冷凍ブルーベリーをレーズンなどに変え、炭酸水の代わりに砂糖を加えて鍋で温めると、冬場に嬉しいグリューワインになりますよ!
(グリューワインはワインと香辛料などを温めて作るホット・カクテルの一種です)

広江(ノーマル)

「サザンカンフォート」はドンキホーテなどにも置かれているフルーツフレーバーリキュールです。

ロゼワインのサングリアレシピ

8.フルーツ缶でつくるロゼワインサングリア

ずぼらさんのロゼワインサングリア

材料はフルーツ缶とロゼワインの2つだけ!

ずぼらさんのロゼワインサングリア

調理時間
1分
材料(1.2Lポット分)
  • フルーツミックス缶詰 1缶
    (400gぐらい)
  • 炭酸水 適量
  • シナモンかクローブ(あれば) 適量
  • ミント(あれば) 適量
  • ロゼワイン 1本
    (750ml)
作り方
  1. ポットに材料を全部入れ、混ぜるだけで完成!
ポイント

フルーツ缶の甘みがワインに馴染んでとってもフルーティー。

今回は辛口のロゼを使ったため、缶詰のシロップも全部使いました。
また炭酸水は無糖のものを使うことで、辛口のロゼらしいスッキリと飲みやすい仕上がりになりますよ。

広江(ノーマル)

今回はフルーツミックスの缶詰を使いましたが、白桃の缶詰を使うのもオススメです!

9、ホームパーティーで注目されること間違いなし!こだわり派のためのロゼサングリア

ホームパーティーで注目されること間違いなし!こだわり派のためのロゼサングリア

ちょっとした下準備で、こだわりのサングリアがつくれちゃいます!

ホームパーティーで注目されること間違いなし!こだわり派のためのロゼサングリアの材料

調理時間
10分
材料(1.2Lポット分)
  • レモン 1個
  • オレンジ 1/2個
  • 季節のフルーツ (お好みで)
  • シナモンパウダー(あれば) 適量
  • オレンジジュースか炭酸水(または甘いソーダ) 適量
  • ロゼスパークリングワイン 1/2本
    (325mlぐらい)
作り方
  1. 塩を使って、オレンジとレモンの皮をもみ洗いする。
  2. オレンジとレモンを厚さ5mmまでの輪切りにする。
  3. 季節のフルーツは1、2cmぐらいの角切りで大きさを揃える。
  4. ワイン、オレンジジュース(または炭酸水かソーダ)と切ったフルーツ類をポットに全部入れて、冷蔵庫で冷やせば完成。
ポイント

もし、季節のフルーツ選びに困ったときは、リンゴを選んでおけば間違いないです。
リンゴはサングリアにはとっても相性がいいフルーツ。
一年中手に入りやすいのでオススメです。

このサングリアをつくる際の注意点としては、バナナやキウイ、マンゴーなど南国のフルーツとオレンジなど柑橘系のフルーツを混ぜ合わせないことです。
というのも、南国のフルーツは味や香りが濃く、オレンジなどの柑橘系のフルーツの香りを消してしまう場合があるからです。
でも、どうしてもバナナを使いたい!というような場合には、量を少な目にして、全体のバランスを確認しながらつくってくださいね。

今回はやや辛口のロゼを使い、オレンジジュースは「1:1」のバランスにしたところ、いい感じになりました。

広江(ノーマル)

ロゼは基本的には渋みが少ないワインなので、スッキリとした飲みやすいサングリアがつくれます!


いかがでしたか?
サングリア、試してみたくなりましたか?

サングリアはほかのカクテルと違って、案外、適当なバランスでつくっても、それなりに美味しくつくれちゃいます。
よって、ホームパーティーなどでみんなでワイワイしながらつくるのにオススメのカクテルなんです。

今回のレシピの中から、あなたに合ったレシピが見つかるとうれしいです!
これから始まる暑い季節、ぜひサングリアを楽しんでくださいね。

お相手は「美味しいワイン」編集部の伊藤と広江でした。

ビバ・サングリア!

TOPへ